生後6〜7ヶ月になり、ついに「ずり這い」をマスターした娘。
行動範囲が日に日に広がり、成長が嬉しい反面、親としては「部屋の安全対策(ベビーゲート等)」が急務になってきました。
我が家は現在、安全対策グッズの購入を巡って夫婦で絶賛悩み中です。
今回は、ずり這い赤ちゃんの「一番のターゲット」と、我が家がベビーゲート導入に踏切れない”切実なジレンマ”、そして現在行っているカオスな対策をご紹介します!
ずり這い娘の最大のターゲットは「キッチン」!
我が家は、玄関の框(かまち)以外は段差が一切ない「完全フラット」な間取りです。
基本的には日中、娘には自由に動き回ってもらっているのですが、ずり這いスピードが上がってきた今、彼女が真っ先に向かう魅惑のターゲットがあります。
それは……「キッチン(と、そこにあるゴミ箱)」です!
日中のメインの遊び場にしている和室からキッチンまでは距離が近く、親が料理をしていると、その匂いや音に釣られて猛スピードでやってきます。そして、赤ちゃんが愛してやまない「ゴミ箱」へ一直線……!
料理中の油ハネや、包丁を使っている時の足元への接近は本当に危険なので、和室からの「脱走防止」が我が家の最大の課題になっています。
ベビーゲートを買えない「自動掃除機優先」のジレンマ
「危ないなら、和室の出口かキッチンの入り口にベビーゲートを置けばいいじゃない」
普通ならそう思いますよね。私たちも最初はそう考えました。
しかし、ここで「自動掃除機愛用者」ならではの特大のジレンマが発生したのです。
「ゲートを置いたら、自動掃除機が通れなくなる!!」
我が家は以前の記事でも書いた通り、自動掃除機に家全体をシームレスに掃除してもらうために、家づくりの間取り打ち合わせでわざわざ「和室をLDKと完全フラット」にこだわりました。
それなのに、ここにきて物理的なゲート(段差)を置いてしまったら、せっかくのフラット和室の意味がなくなってしまいます……!
- ルンバの利便性(こだわりの間取り)を取るか?
- キッチンの安全(ベビーゲート)を取るか?
この究極の2択で、現在夫婦でウンウンと頭を抱えており、いまだにベビーゲートを買えずにいます。
▼ あわせて読みたい:自動掃除機のためにフラットにしたこだわりの和室
我が家で大流行!決死の「おもちゃ誘惑作戦」

ベビーゲートがない現在、料理中などに娘がキッチンへ侵入しようとした時は、以下の3つの方法で凌いでいます。
- 無言で抱っこして和室へ連れ戻す(無限ループ)
- 諦めておんぶ・抱っこ紐で料理する
- おもちゃ誘惑作戦(タワーディフェンス)
最近、私たち夫婦の中で大流行(?)しているのが、3つ目の「おもちゃ誘惑作戦」です!
娘の脱走ルート(和室の出口付近)に、あらゆるおもちゃを点々と配置して誘惑し、足止めを狙うという作戦。娘が「おっ、あんなところにおもちゃが!」と気を取られている隙に料理を進めます。
……まぁ、結局はすべてのおもちゃをなぎ倒してキッチンへ突破してくるのですが(笑)、この攻防戦を見るのが個人的にすごく楽しくて、妻と二人でニヤニヤしながら見守っています。
ごっつん防止リュック、実は「買う理由」も「買わない理由」もない?

もう一つ、お座りができるようになった娘の安全対策として「ごっつん防止リュック(背負うクッション)」も検討しています。
……が、実はこれに関しては「ぶっちゃけ、買わない明確な理由がない」という状態です(笑)。
「数ヶ月しか使わないしな〜」とか「嫌がって背負ってくれないかな〜」という葛藤があるわけでもなく、「買ってもいいとは思っているんだけど、なんとなくまだポチっていない」という、一番リアルな(?)停滞期に入っています。
先輩パパママの皆さん、ごっつん防止リュックってやっぱりあると便利でしたか……?
購入検討中のごっつん防止リュックはこちらです👇️
まとめ:とりあえず今は「おもちゃ誘惑作戦」で凌ぎます!
「自動掃除機優先」のせいでベビーゲートを買う決断ができず、今日も我が家は娘とのおもちゃ攻防戦を繰リ広げています。
もし、「うちも自動掃除機を使ってるけど、こんな工夫でベビーゲートと両立してるよ!」「ゲートなしでもこうやって乗り切ったよ!」という先輩パパママがいらっしゃいましたら、ぜひX(旧Twitter)などで教えていただけると泣いて喜びます!
我が家の「最終的な決断」については、また後日ブログでご報告します!


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