生後7ヶ月を迎え、ずり這いをマスターした娘。
先日の記事では「キッチンへの脱走対策(タワーディフェンス)」について書きましたが、ここ最近、さらに彼女の能力が進化しました。
なんと、親の姿が見えなくなると、どこへでも猛スピードで追いかけてくる「後追い(ストーカー)」が始まったのです!
一般的に「後追いはギャン泣きされて何もできなくなるから大変……」とよく聞きますが、我が家のストーカーはちょっと様子が違います。今回は、我が家で絶賛発生中の「ニコニコ後追い注意報」のリアルと、夫婦の乗り切り方をご紹介します!
トイレから書斎まで!ニコニコ「高速ストーカー」
現在の娘の主なストーカー被害現場は以下の通りです。
- 洗濯物を干している脱衣所
- 私が仕事をしている書斎
- トイレ
姿が見えなくなるとたまにギャン泣きすることもありますが、基本的には「あっ!ママ,パパ見ーっけ!!」と言わんばかりのハイテンション&満面のニコニコ笑顔で追いかけてきます(笑)。
しかも、日に日にスピードが速くなっており、最近では「お尻がピョコッと浮いていて、これってもう『ずり這い』じゃなくて『ハイハイ』なのでは!?」という謎の進化形態で突進してくるようになりました。(とこの記事を書いている間に完全にハイハイに進化してしまいました。もう少しずり這い見たかった😢)
ちょっと目を離した隙に「えっ、もうそこまで来てるの!?」と驚かされることもしばしば。おそらく、本人としては「追いかけっこ」の延長で遊んでいる感覚なのかもしれません。
妻が料理中などで手が離せず、私が仕事終わりの時などは、私も娘のテンションに合わせて一緒になって床をハイハイして追いかけっこをするという、カオスで平和な遊びが日課になりつつあります。
家事が進まない!我が家の「後追い」対策ルール
とはいえ、どうしても家事や仕事を終わらせたい時は、後追いが激しいと全く作業が進みません。そんな時、私たち夫婦は以下の方法で乗り切っています。
1. パソコンを和室に移動させて気を引く
私がどうしても仕事をしたい時は、書斎にこもるのをやめて、ノートPCを娘のいる和室へ持っていきます。娘の進路は塞がず、テンション高く話しかけたりして注意をこちらに向けさせ、その隙に妻が家事を進めるという連携プレーです。
2. ワンオペ時は「抱っこ紐」に切り替え
一人で対応しなければいけない時は、あれこれ工夫するのを諦めて、サクッとおんぶや抱っこ紐に切り替えます。これが一番安全で確実です。
3. 究極奥義「家事を捨てる」
それでも何をしてもブチギレて機嫌が直らない時。そんな時は……思い切って家事を捨てます!(笑)
「今はそういう時期なんだ」と割り切って、娘がご機嫌になるまでとことん一緒に遊ぶ。この「諦めの潔さ」が、親のメンタルを保つ一番の秘訣だと思っています。
要注意!後追い期の「ヒヤリハット」と安全対策
可愛くて笑ってしまう後追いですが、行動範囲が広がる分、危険も増えます。私たちが日常でヒヤッとしたことと、徹底している対策はこちらです。
足元への急接近に注意!
料理中や歩いている時、気づかないうちに足元まで来ていることがあります。蹴飛ばしたり踏んでしまったりしないよう、動く時は必ず「足元の確認」をする癖がつきました。
床の上の「誤飲」対策
娘の行動範囲が広がり、床や手の届く範囲にあるものを手当たり次第に口に入れてしまうため、「危ないものは絶対に置かない(全て手の届かない上へ)」を夫婦で徹底しています。
コテッと転倒するリスク
動き回る中で急にお座りの体勢になり、バランスを崩して「コテッ」と倒れて頭を打たないか、常にヒヤヒヤしています。こればかりは目を離さないようにするしかありません。
ちなみに、我が家(住友林業)の室内のドアは、勢いよく閉めても最後までゆっくり閉まる「ソフトクローズ仕様」になっているため、娘が猛スピードで追いかけてきてもドアに指を挟むリスクがかなり低減されています。家づくりの時にこの仕様にしておいて本当に良かったと思う瞬間です!
まとめ:大変だけど、今だけの「ストーカー」を満喫します!
家事も仕事も中断させられる「後追い」ですが、お尻を浮かせて満面の笑みで突進してくる姿を見ると、大変さよりも「可愛い!」が勝ってしまいます。
このニコニコストーカー期も、成長すればいつか終わってしまう貴重な時間。「家事を捨てる」勇気を持ちつつ、夫婦で連携して今だけの追いかけっこを楽しんでいきたいと思います!
同月齢のパパママさん、今日も一日、ストーカー対策(?)お疲れ様です!一緒に頑張りましょう!


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