住友林業で注文住宅を建て、入居からもうすぐ2年(2年点検)を迎えようとしている我が家。
今回は原点に立ち返り、我が家の顔である「LDKの入居前WEB内覧会」をお届けします!
お見せするのは、入居直前(家具を入れる前)に住友林業の担当者さんがプロの機材で撮影してくれた貴重な写真たちです。2年経った今でも「この仕様にして本当に良かった」と実感している空間全体のこだわりを、改めて凝縮してご紹介します。
玄関から続く贅沢。「リブJ」突板パネリングの天井
我が家のLDKに入ってまず目を引くのが、天井の仕上げです。
採用したのは、住友林業でも人気の高い突板パネリング「リブJ」のウォルナット。

このパネリング、実はLDKだけでなく、玄関の天井からLDK、そして隣接する和室まで一直線に続いています。
平屋の特性を活かし、入り口から奥まで視線がスッと抜けるように設計。ウォルナットの重厚な木目が空間全体に広がり、19畳という数字以上の奥行きと開放感を感じさせてくれます。
憧れの共演!ウッドタイル × チェスターフィットのメイン壁
そして、LDKの主役といえばこちら。リビング正面、壁掛けテレビを配置するメインウォールです。

住友林業の代名詞とも言える「ウッドタイル」と、収納力とデザイン性を兼ね備えた「チェスターフィット」を組み合わせました。玄関からリビングに入った瞬間、この壁が目に飛び込んでくるのですが、その質感と立体感には思わず感動してしまいました……!
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ウッドタイルやチェスターフィットの詳しい仕様や、実際の使い勝手(後悔ポイントはある?)については、こちらの記事で熱く語っていますのでぜひご覧ください!
落ち着き?それとも暗い?ウォルナット多用のリアルな明るさ
我が家は、床の無垢材、天井のリブJ、壁のウッドタイルと、これでもかというほど「ウォルナット」を多用しています。そこでよく聞かれるのが「部屋全体が暗くならない?」という疑問です。
これについて入居者として正直にぶっちゃけると……「全体的なイメージとしては、たしかに少し暗め」です。
ウォルナットは光を吸収しやすい色味なので、モデルハウスのような「とにかく明るくて真っ白な空間」が好きな方には、少し暗く感じてしまうかもしれません。
ただ、我が家の場合はこの「重心が低く、落ち着いた重厚感」を求めていたので大正解でした。木目の天井をごチャつかせないように、照明をすべて「ダウンライト」でスッキリ統一したこともあり、夜はまるで高級ラウンジのようなシックな空間になります。
遊びに来た知人にはヴィラのようとか別荘みたいと褒めていただけます。
19畳+αの開放感!和室を「LDKの一部」にするフラット設計
我が家のLDKは19畳ですが、実際に部屋に入ると数字以上に広く感じます。
その最大の理由は、隣接する和室をLDKと完全にフラット(段差なし)に配置しているからです。

よくある「小上がり和室」にはせず、段差をなくしたことで、和室という独立した部屋ではなく「LDKの一部」として空間が繋がって見えます。これが体感的な広さを劇的にアップさせている秘訣です。
普段は開け放して広々と使い、来客時など空間を切り分けたい時だけ「ブラインド」を下ろして仕切る、というメリハリの効いた使い方ができて非常に便利です!
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このフラットな和室のこだわり(3畳という広さや、挽板スプーンカットの採用など)については、こちらの記事で詳しく解説しています!
まとめ:2年経っても大満足!ウォルナットに包まれる至福のLDK
住友林業で家を建てるなら絶対に採用したかった「ウッドタイル」「チェスターフィット」「リブJ天井」。
これらをウォルナットで統一し、フラットな和室と繋げたLDKは、少しトーンを落とした落ち着きのある極上空間になりました。家具がない入居前のプロ写真だからこそ、この素材の良さと空間の広がりがダイレクトに伝わるかと思います。
入居から2年が経ち、現在は娘が高速ずり這いで駆け回る賑やかな遊び場になっていますが、この空間のベースを作っておいて本当に大正解でした。これから住友林業で家づくりをされる方の参考になれば幸いです!




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