【住友林業の外構】見積もり800万から減額!緑化・外注・DIYの使い分けと想定外のトラブル

住友林業の外構費用の減額とリアルな体験談 住友林業の家

住友林業での家づくりも終盤、多くの方が直面する「外構費用(住友林業緑化)の壁」。

我が家も最初の外構見積もりはなんと「約800万円」でした(笑)。

今回は、そこからどうやって「約300万円」まで費用を抑えたのか?

住友林業緑化・外注業者・DIYのリアルな使い分けや、引き渡し後に起きた想定外の「大雨トラブル」について、我が家の体験談をまとめました。

外構費用に悩んでいる方の「ひとつの選択肢」として、少しでも参考になれば嬉しいです!

150坪の広大な土地!外構費用の壁と我が家の「選択」

タイルデッキで家族団欒のバーベキューの様子

我が家の土地はなんと「150坪」もあります。 買い物や遊べる場所までは車で20分ほどかかりますが、周りに何もない「超がつく田舎」だからこそ、土地代はなんと75万円でした。

夫婦で「景色が良くて静かなところに住みたいね」と話し合って決めた土地で、2年住んだ今でもこの環境をとても気に入っています!

▼ 夫婦で意見が割れないための話し合いのコツはこちら

ただ、土地が広大ゆえに、最初は外周をすべてフェンスで囲うような提案で、見積もりが約800万円になってしまいました。

そこで「周りに家もないし、フェンスは取っ払おう!」と大胆に仕分けをした結果、約300万円まで費用を抑えることができました。

「土地代や外構費を抑えて、上モノ(家そのもの)や家具家電に予算をかける」というのも、家づくりのひとつの選択肢としてアリだと思います!

外構の担当分け(緑化・外注・DIY)のリアルな内訳

我が家は最終的に、外構を「住友林業緑化」「外注業者」「DIY(自分たち)」の3つで分担することにしました。

  • 【住友林業緑化】
    • 担当: 芝生エリア、駐車場、シンボルツリー、施工しない部分の整地
    • 家の顔となる大事な部分や、せっかくのシンボルツリーは、安心の緑化さんにお願いしました!
  • 【DIY(自分たち)】
    • 担当: 緑化さんに整地してもらった場所への「防草シート」敷き
    • 少しでも費用を浮かせるため、防草シートは自分たちで敷きました。我が家が使ったのは、プロも愛用する超強力な「ザバーン」です。
  • 【外注業者】
    • 担当: 防草シートの上への「砂利敷き」と「雨水桝の追加」
    • (※実は当初は外注業者にお願いする予定はなかったのですが、ある「想定外の出来事」がきっかけでした。詳しくは次項で!)

【想定外】引き渡し後の大雨!自然の力は予想を超えてくる

引き渡し後、我が家の地域で大雨が降りました。

実は、住友林業側でもしっかりと雨量を計算し、芝生エリアに雨水桝(うすいます)を設置して水はけの対策はしてくれていたんです。

しかし、自然の力はその想定を大きく超えてきました。

吸収しきれなかった雨水が、なんと隣の畑に流れ出てしまうという事態に!もちろん緑化さんを責めるつもりは全くなく「自然相手だとこういうこともあるんだな」と痛感した出来事でした(笑)。

そこで急遽、地元の外注業者さんにお願いして雨水桝を追加してもらうことに。

その際、業者さんのご厚意で「砂利敷き」までサービスで入れてもらえることになり、結果的に外注業者さんのお世話になる形となりました。

外構業者選びの選択肢として「相見積もり」のすすめ

我が家はトラブルがきっかけでしたが、結果的に素晴らしい地元の外注業者さんに出会うことができました。

住友林業緑化さんの提案や安心感は間違いありませんが、「予算を抑えたい」「他のアイデアも見てみたい」という場合は、自分たちに合った『外注業者』も並行して探してみる(相見積もりをとる)のも、賢い選択肢のひとつだと思います。

外構業者探しで迷ったら、無料で複数社のプランを比較できる一括見積もりサービスなどを活用してみるのもおすすめです!👇

予算の都合で諦めた「木目調カーポート」

ちなみに、外構で本当は採用したかったのが、LIXILの大人気カーポート「カーポートSC(木目調)」です。

デザインが最高にカッコいいのですが、やはり高額……!

我が家は「ローンはなるべく上モノ(家)に充てて、家具家電は現金で」という計画だったため、ここでカーポートは妥協(仕分け)することにしました。

すべてを叶えるのは難しいですが、メリハリをつけたからこそ今の快適な暮らしがあるので後悔はしていません!

まとめ:自分たちに合った外構のカタチを見つけよう!

我が家の「住友林業×外構」のリアルな体験談をご紹介しました。

  • 広い土地はフェンス等の仕分けで大幅減額できる!
  • 緑化・外注・DIYの「いいとこ取り」も一つの手
  • 自然相手のトラブルは起こるもの。臨機応変に対応を!

外構の正解は、土地の広さや環境、家族の価値観によって本当に人それぞれです。ぜひ、自分たちにとって一番納得のいく選択肢を見つけてみてくださいね!

💡 あわせて読みたい:我が家の「やめてよかった」仕分けオプション

今回は外構の減額についてまとめましたが、実は「家そのもの(上モノ)」のオプションでも、悩んだ末に仕分け(不採用に)したものがたくさんあります。

結果的に「なくても全く困らなかった!やめて大正解!」とSNSでも大反響だった我が家のリアルな仕分け事情は、こちらの記事で大公開しています。予算オーバーで悩んでいる方はぜひ参考にしてみてください!

▼ 数十万浮いた!?我が家が採用しなかったオプション一覧


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