住友林業のお風呂は寒い?「浴室暖房なし」で標準仕様のリクシルを選んだ元介護士パパの本音

住友林業のお風呂で赤ちゃんと入浴するパパのイラスト 住み心地・後悔ポイント

こんにちは、かごパパです。

「戸建てのお風呂って、冬は寒そう……」そんなイメージありませんか?

特に赤ちゃんがいるご家庭では、ヒートショックやお風呂上がりの湯冷めが心配ですよね。

我が家は住友林業さんで平屋を建てましたが、実は打ち合わせの段階で、お風呂の定番オプションである「浴室暖房乾燥機」を削除(仕分け)しました。

「え、赤ちゃんいるのに大丈夫?」

と思われるかもしれませんが、結論から言うと「全く寒くない」です。

今回は、あえて暖房をつけなかった我が家のお風呂事情(リクシル標準)と、元介護士パパ視点での「赤ちゃんとのお風呂ルーティン」を紹介します。

1. 「浴室暖房」は本当に必要? 我が家が削除した理由

家づくりの際、当たり前のように見積もりに入っていた「浴室暖房乾燥機」。

ですが、我が家はこれを外しました。

理由はシンプル。

「住友林業さんの高断熱(UA値0.42)なら不要」と判断したからです。

減額調整(コストダウン)の一環でもありましたが、実際に住んでみてどうだったか?

結論、なくても全然いけます。

我が家の寒さ対策はたったひとつ。

「入る少し前に、換気扇を一時的に切る」。これだけです。

これだけで、お風呂のお湯の熱気がこもり、入った瞬間も「寒っ!」となりません。

泊まりに来た友人や親族にも聞きましたが、「寒い」と言われたことは一度もありません。

家の断熱性能がしっかりしていれば、高価な設備に頼らなくても快適に過ごせるなぁと感じています。

2. 床はリクシル標準「キレイサーモフロア」

住友林業標準仕様のリクシルお風呂の床(キレイサーモフロア)

我が家のお風呂は、住友林業さんの標準仕様であるLIXIL(リクシル)を選びました。

床は「キレイサーモフロア」という商品です。

これ、名前の通り「ヒヤッとしにくい」のが特徴らしく、確かに冬場に裸足で踏み込んでも「冷たっ!!」と飛び跳ねるようなことはありません。

  • 断熱層がある: 足裏から熱が逃げるのを防いでくれる
  • 掃除が楽: 溝が浅くてスポンジで洗いやすい

赤ちゃんを膝の上に乗せて洗う時も、膝をついた時の不快感が少ないので助かっています。

標準仕様でこのレベルなら、わざわざ課金してグレードアップしなくても十分満足ですね。

3. 元介護士パパの「3人リレー式」入浴手順

さて、ここからは4ヶ月の娘とどうやって入っているか?

我が家では、私と妻の連携プレーによる「リレー方式」を採用しています。

【かごパパ家の入浴ルーティン】

  1. 先発(洗う担当)が入場:
    まず担当(私か妻、日替わり)が先に入り、自分を洗います。
  2. 娘、入場:
    洗い終わったら呼び出し、娘を受け取ります。
  3. 3人で湯船へ:
    ここが家族団らんタイム。3人でちゃぷちゃぷ温まります。
  4. 後発(上げる担当)が退場:
    上げる担当が先に上がり、自分の服を着てスタンバイ。
  5. 受け渡し&保湿:
    お風呂のドアを開けて、娘を上げる担当へパス。
    そのまま脱衣所で保湿とお着替えタイムへ。
  6. フィナーレ(いちゃいちゃ):
    洗う担当は、残って自分を洗ったり温まり直したりしてから上がります。
    上がったら、保湿されてピカピカになった娘と思う存分いちゃいちゃします(笑)。

この手順だと、赤ちゃんを脱衣所で待たせて風邪を引かせる心配もありませんし、親も焦らず洗えます。

4. お風呂で「一番気をつけていること」

元介護士として、入浴介助の経験がある私が、娘とのお風呂で意識しているポイントが2つあります。

① 皮膚状態と表情のチェック

服を脱ぐお風呂は、全身を観察できる唯一のチャンスです。

「あせもができてないか?」「乾燥してないか?」といった皮膚チェックはもちろん、湯船に浸かっている時の「表情」をよく見ています。

のぼせていないか、本当にリラックスしているか。言葉の話せない赤ちゃんだからこそ、観察が命です。

② デジタルデトックス(集中タイム)

これは妻とも決めていることですが、お風呂前後は「スマホやテレビを見ない」ようにしています。

目の前の娘と全力でじゃれる。目を見て話しかける。

1日の中で数十分しかない「裸の付き合い」だからこそ、余計な情報は遮断して、娘だけに集中する時間を大切にしています。

まぁこれはお風呂上がりに限らず娘や妻と接する時間は意識していることではありますが。

まとめ:標準仕様×工夫で冬のお風呂は楽しい

  • 住友林業さんなら「浴室暖房」なしでも寒くない(我が家は入浴前に換気扇OFF)
  • リクシルの「キレイサーモフロア」は優秀
  • お風呂は最高の「観察&スキンシップ」の時間

高機能な設備も魅力的ですが、家の基本性能さえしっかりしていれば、工夫次第でシンプルに暮らせます。

これから家を建てる方、「浴室暖房の仕分け」、意外とアリかもしれませんよ?

この記事は我が家での話になります。課金すればさらに快適になることは間違いないと思います。あくまでもひとつの例として参考にしてもらえますと幸いです。

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