【出産後の手続き】これを読めばOK!ママを休ませるための、パパがやるべき行政手続き完全マップ

出産後の行政手続き:パパがやるべき手続き完全マップ【イラスト】 生まれてから

こんにちは。9月9日、妻のおかげで新米パパになることができました、かごパパです。 無事に赤ちゃんが生まれ、家族が一人増えました!喜びと、少しの寝不足とで、めまぐるしくも幸せな毎日です。 現在は沐浴を一人で出来るようになるために練習と撮影した動画を見ながら復習している毎日です

さて、そんな幸せな時間の中、パパに与えられた最初の重要なミッションがあります。 それが、「出産後の行政手続き」です。

出産という大仕事を終えたママには、何よりも体を休めてもらうのが一番。その間に、僕たちパパがこれらの手続きをスマートにこなすこと。それが、家族への最初の大きなサポートになると私は考えています。

今回は、僕が実際に体験した手続きのすべてを、「パパのための完全TODOリスト」としてまとめました。 全国のプレパパ、新米パパの皆さんが、迷わずスムーズに行動するための「攻略本」になれば嬉しいです!

STEP1:出生届 〜家族、誕生の記録〜

役所でもらう出生届の書き方とテンプレート

【全国共通】大切なポイント

赤ちゃんが法的に家族の一員になるための、最も大切で、期限が短い手続きです。

  • 期限:生まれた日を含めて14日以内
  • 場所:親の本籍地、住所地、または子どもが生まれた場所の市区町村役場
  • 必要なもの
    • 出生届:退院時に病院からもらう用紙です。右側の出生証明書は医師が記入済み。
    • 母子健康手帳:ママが妊娠中に役所から受け取っており、すでにご家庭にあります。
    • 届出人(パパ)の本人確認書類:ご自身の運転免許証など。
    • 届出人(パパ)の印鑑

【僕の場合 in 霧島市】

提出場所:僕は住所地である霧島市役所の市民課に提出しました。窓口の方はとても優しく、「おめでとうございます」と温かく迎えてくれましたよ。

ワンポイント:14日以内って、退院後のバタバタの中だと意外とあっという間です!僕の場合、手続きが終わって呼ばれるまで約1時間半かかりました。時間に余裕を持って、退院後すぐに向かうのがおすすめです!

STEP2:児童手当 〜未来への第一歩〜

【全国共通】大切なポイント

子育て世帯の大きな味方になる手当です。申請しないともらえないので、出生届と同じ日に済ませてしまうのがおすすめです。

  • 対象:中学校卒業までの子どもを養育している方。
  • 【最新情報!】 2024年10月分から制度が拡充され、所得制限が撤廃、支給対象が高校生年代まで延長されます                                  ※制度の詳細や開始時期は変更になる場合があります。最新情報は必ずこども家庭庁の公式サイトやお住まいの自治体でご確認ください。
  • 期限:原則として、出生日の翌日から15日以内に申請が必要です。(15日を過ぎても申請は可能ですが、支給が遅れることがあります)
  • 必要なもの
    • 申請書:役所の窓口、または自治体のサイトからダウンロード。
    • 申請者(パパ)名義の普通預金通帳やキャッシュカード
    • 申請者(パパ)の健康保険証のコピー
    • 申請者と配偶者のマイナンバーがわかるもの
    • 申請者の印鑑

【僕の場合 in 霧島市】

提出場所:出生届と同じフロアにある、こども政策課で手続きできました。職員の方が次にやるべき手続きを丁寧に教えてくれるので、迷うことはありませんでした。

ワンポイント:以前の保険の記事でも書きましたが、我が家ではこの手当を全額、子どもの未来のために貯蓄する予定。この手続きが、まさに資産形成の第一歩だと思うと、少しワクワクしますね!

STEP3:健康保険・医療費助成 〜2つのお守りを手に入れよう〜

【全国共通】大切なポイント

赤ちゃんの病院代の負担を軽くするための、大切なお守り(健康保険証と医療証)を手に入れる手続きです。

1. 健康保険への加入

  • パパが会社員の場合
    • 手続き先:パパの勤務先の総務・人事
    • 必要なもの:会社からの指示によりますが、「出生の事実がわかる書類(出生届済証明が記載された母子手帳のコピーなど)」を求められることが多いです。まずは会社に報告し、必要書類を確認しましょう。
  • パパが自営業などの場合
    • 手続き先:お住まいの市区町村役場(国民健康保険の窓口)

2. 乳幼児医療費助成の申請

  • 手続き先:お住まいの市区町村役場
  • 必要なもの
    • 申請書:役所の窓口にあります。
    • 赤ちゃんの健康保険証:①の手続きで交付されたもの。
    • 申請者(パパ)名義の普通預金通帳など

【僕の場合 in 霧島市】

提出場所:霧島市役所(児童手当と同じ窓口で申請可能)

ワンポイント:赤ちゃんの「1ヶ月検診」までには保険証が必要になることが多いので、生まれたらすぐに会社へ報告するのがおすすめです!僕もチャットで人事担当の方に連絡しました。

【超重要!】 乳幼児医療費助成の手続きは、赤ちゃんの健康保険証ができてからでないと申請できません。つまり、役所にはもう一度行く必要があります! 保険証ができるまでの間に病院にかかった場合は、領収書の原本を必ず保管しておきましょう。後日、役所に提出すれば還付が受けられますよ。

STEP4:【霧島市だけ!】忘れちゃいけない、独自の給付金 〜地域からの応援〜

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【霧島市在住のパパ限定!】大切なポイント

全国共通の制度に加え、霧島市には独自の給付金があります。これは申請しないともらえない、非常に嬉しい支援なので、忘れずに申請しましょう!

  • 制度名:霧島市希望の未来給付金(出産後)(2025年9月時点の情報です)
  • 対象:出産後、新生児の養育者に対して支給。
  • 支給額子ども一人あたり5万円
  • 手続き先:霧島市役所(こども政策課など、児童手当窓口で案内されることが多いです)
  • 必要なもの
    • 申請書:窓口で受け取ります。
    • 申請者(パパ)名義の普通預金通帳など
    • 本人確認書類

ワンポイント:出生届を提出する際に、窓口で「独自の給付金はありますか?」と尋ねると、スムーズに案内してもらえますよ。ぜひ、忘れずに申請してくださいね!

まとめ

ここまで、赤ちゃんが生まれた後にパパがやるべき手続きをまとめてみました。 リストにすると少し多く感じるかもしれませんが、一つ一つは難しい作業ではありません。

何より、これらの手続きをやり遂げた時、「自分が、この子の父親になったんだな」という実感が、より一層強く湧いてくるはずです。 これからパパになる皆さん、大丈夫です。あなたなら、できます。

この忙しい時期、この記事があなたの「家族のヒーロー」への第一歩を、少しでも後押しできたら嬉しいです。


出産後の手続きTODOリスト:書類をもらう場所と提出先

 【パパのための完全攻略!出産後TODOチェックリスト】

✅ 出生届

 用紙をもらう場所:産院(病院)

主に記入する人:パパ(届出人欄) 

ワンポイントアドバイス:医師が記入する「出生証明書」と一体になっています。退院時にもらい忘れないように! 

✅ 児童手当

用紙をもらう場所:市区町村の役所(担当窓口)、または公式サイトからダウンロード

主に記入する人:パパ 

ワンポイントアドバイス:振込先はパパ(主たる生計者)の口座です。通帳やキャッシュカードのコピーを忘れずに。 

✅ 乳幼児医療費助成

用紙をもらう場所:市区町村の役所(担当窓口)

主に記入する人:パパ 

ワンポイントアドバイス:児童手当と同時に申請するのが最も効率的です。 

✅ 健康保険への加入

用紙をもらう場所:パパの勤務先(総務・人事など) 

主に記入する人:パパ 

ワンポイントアドバイス:会社によって必要書類が違うので、出産報告と同時に「必要なものは何ですか?」と確認しましょう。

✅ 【霧島市】希望の未来給付金

用紙をもらう場所:霧島市役所(こども政策課など) 

主に記入する人:パパ 

ワンポイントアドバイス:出生届を提出した際に、窓口で「独自の給付金はありますか?」と聞くと、案内がスムーズです。

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