【生後5ヶ月】ジョイントマットはやめた!掃除がラクすぎる「1枚モノ」プレイマット(大島屋)徹底レビュー

かわいい生後5ヶ月の赤ちゃんが、大きくて溝のない平らなベージュのプレイマットの上で楽しそうにズリ這いしている、柔らかい水彩画風のイラスト。部屋は美しいフローリングで、温かくスタイリッシュな雰囲気。窓から陽の光が差し込んでいる。優しい筆遣い、パステルカラー、絵本のようなイラストスタイル、明るく穏やかな雰囲気。 パパの育児ログ

娘が生後5ヶ月になり、ついに「寝返り返り」「ズリ這い(のような移動)」を習得しました!

成長は嬉しいのですが、親としては新たな恐怖の始まりです。

「ちょっと目を離すと、フローリングにはみ出している…!」

「そのまま頭をごっつんしそうで怖い!」

座布団やベビー布団ではもう限界を感じ、急遽「プレイマット」の導入を夫婦で検討しました。

最初は「適当にパズル型のジョイントマットでいいか」と思っていましたが、調べれば調べるほど落とし穴が…。

結論から言うと、我が家はジョイントマットでも折りたたみマットでもなく、大島屋の「1枚モノ」プレイマット(ムーンスター)に課金しました。

今回は、何故選んだのかと、実際に使ってわかった本音をレビューします。

「どのマットを買うべきか迷っている」という方の参考になれば嬉しいです!


1. 【比較】我が家がジョイント&折りたたみを「却下」した理由

マット選びで一番迷うのが「形」ですよね。

我が家は夫婦で会議をした結果、以下の理由で定番の2つを候補から外しました。

❌ パズル型(ジョイントマット)のデメリット

安くてサイズ調整しやすいのが魅力ですが、最大の欠点は「掃除が地獄」なことです。

  • パズルの継ぎ目に、ホコリ・髪の毛・よだれが確実に入り込む。
  • 液体をこぼしたら、全部剥がして裏側まで拭かないといけない。
  • 結論: 「裏返して掃除する自分の姿」を想像しただけでストレスだったので即却下!

❌ シームレス(折りたたみ式)のデメリット

最近人気の、パタパタと折りたためるタイプです。「シームレス(溝なし)」と謳っている商品も多いですが、これも見送りました。

  • 折りたたむ構造上、どうしても裏側や端っこに「わずかな溝」が発生する。
  • 使わない時に畳めるのは良いが、そもそも毎日敷きっぱなしにする予定。
  • 結論: 「少しでも溝があるなら、結局そこにゴミが溜まるから嫌だ!」という妻の鶴の一声で却下。

2. 【結論】選んだのは大島屋「ムーンスター(1枚モノ)」!

「継ぎ目も溝もない、完全なフラットがいい!」

そんな厳しい条件をクリアし、我が家が最終的にお迎えしたのがこちらです。

購入したプレイマットの購入時の写真
  • 商品名: 大島屋 衝撃吸収・防音プレイマット「ムーンスター」
  • サイズ: 150cm × 200cm
  • 厚み: 約2cm

実際に使ってみて、「これにして大正解だった!」と確信した3つのメリットを紹介します。

メリット①:サッと拭くだけ!掃除のしやすさが神

これが一番の決め手です。

完全な1枚のマットなので、溝が一切ありません。

娘がよだれを垂らそうが、吐き戻しをしようが、ウェットティッシュでサッと一拭きで終了です。毎日の掃除機がけも、段差がないのでスイスイ進みます。

メリット②:リバーシブルでおしゃれ!

このマット、表と裏で色が違うんです。

我が家は「やさしいベージュ」と「おしゃれなグリーン」のリバーシブルを選びました。

気分によって裏返せば、手軽に部屋の雰囲気を変えられるのも嬉しいポイントです。

メリット③:厚さ2cmの安心感

厚さが2cmあるので、大人が乗っても「むにゅっ」とした心地よい反発があります。

娘がズリ這いで力尽きて頭を「ゴツン」と床にぶつけても、全く痛がる様子がありません。防音効果も高いので、将来おもちゃを投げ落とすようになっても安心です。


3. 検討中のパパママへ!購入前にチェックすべき行動リスト

和室にプレイマットを敷いている様子。遊び疲れて赤ちゃんが寝ている

この記事を読んで「1枚モノ、いいかも!」と思ってくださった方。

ポチる前に、以下の2つだけ確認(行動)してみてください!

① メジャーを持ってLDKのサイズを測る

150cm×200cmは、広げてみると結構な存在感があります。

ソファーの前や、テレビボードの前に「2メートルの空間」が確保できるか、今すぐメジャーで測ってみてください。我が家のLDKにはジャストフィットでした!

② ルンバ(お掃除ロボット)の段差乗り越え能力を調べる

厚さ2cmはクッション性抜群ですが、お使いのロボット掃除機によっては「ギリギリ乗り越えられない(壁と認識する)段差」になる可能性があります。

我が家のロボット掃除機はこの段差を一応越えれますがここは確認するか掃除機をする際はどかすなどの検討が必要かと思います。


4. まとめ:マット選びは「親の掃除ストレス軽減」で決めよう

赤ちゃんの安全を守るのは大前提ですが、毎日そのマットをメンテナンスするのは私たち親です。

少し値段は張りましたが、「安さ(ジョイントマット)」よりも「掃除のしやすさ(1枚モノ)」に課金したことは、育児のストレスを大きく減らしてくれました。

寝返りやズリ這いが始まってマット選びに迷っている方は、ぜひ「溝なしの1枚モノ」を検討してみてくださいね!

▼ ネットで買うならこれがおすすめ!

我が家はアカチャンホンポの店舗でこの「ムーンスター(大島屋)」を買ったのですが、どうやら店舗限定商品のようでネット通販では見つかりませんでした…。

「近くに店舗がない」「ネットでサクッと買いたい!」という方のために、我が家がこだわった『完全シームレス(溝なし)× 厚手』の条件を満たす、ネットで一番人気のマットを探しておきました!スペックはほぼ同じなので、こちらもぜひチェックしてみてください👇

▼あわせて読みたい

ズリ這いと同じ時期にやってくる「寝返りでおむつ替えが大変」問題。我が家は生後4ヶ月でパンツタイプに変えて劇的にラクになりました!

コメント

タイトルとURLをコピーしました