生後6ヶ月の娘がついに「家族湯(貸切風呂)」で温泉デビューを果たしました!
日本有数の温泉地・鹿児島県霧島市に住んでいる我が家。普通の銭湯や大浴場ではなく、完全プライベートな「家族湯」を選んで行ってみたのですが、結果的にこれが大正解!お風呂が大好きな娘は、終始ご機嫌でハイテンションでした。
今回は、地元民の我が家が実際に行ってみた「霧島市の家族湯4選」のリアルな感想と、赤ちゃんの温泉デビューに向けて準備した持ち物リストをご紹介します。ひとつの体験談として、少しでも参考になれば嬉しいです!
生後6ヶ月の温泉デビュー!我が家が「家族湯」を選んだ3つの理由
赤ちゃんを温泉に連れて行くにあたり、我が家は大浴場ではなく「家族湯(貸切風呂)」を選びました。その理由は主に以下の3つです。
- 泣いたり騒いだりしても周りの目が気にならない
- 「畳スペース」や「和室」があるから、着替えやおむつ替えがしやすい
- 自分たちでお湯の「温度調整」ができる
霧島市の家族湯は、脱衣所に畳や小上がりスペースが併設されているところが多く、まだ寝返りやずり這いしかできない生後6ヶ月の娘でも、安心してお着替えをさせることができました。
パパとママで協力して洗ったり保湿したりできるので、我が家にはぴったりの選択でした!
【体験談】霧島市で赤ちゃん連れにおすすめの家族湯4選

我が家が実際に行ってみて「ここなら赤ちゃん連れでも楽しめる!」と感じた霧島市の家族湯を4つご紹介します。
⚠️ あくまで個人的な「赤ちゃん連れ」目線の評価です!
大前提として、我が家はここで紹介する家族湯が全部大好きです!例えば「出産前(大人だけ)」なら、豪華な『天空』がダントツで一番おすすめになります。
ですが、今回はあくまで「生後6ヶ月の赤ちゃんと行くなら?」というママパパ目線のリアルな評価(気軽さ・温度調整・コスパ重視)で星をつけてみました。ひとつの参考にしてみてください!
| 温泉名 | 個人的おすすめ度(赤ちゃん連れ視点) | 料金の目安 |
| 家族湯 昇龍温泉 | ★★★(3.0) | 安い(470円) |
| ゆごや物語 | ★★☆(2.5) | 少しお高め(2200-3200円) |
| 家族湯 新天降川温泉 | ★★☆(2.0) | 究極に安い(300円) |
| 家族湯 天空 | ★★☆(2.0) | 少しお高め(2200-2500円) |
※料金は2026/3月時点の1部屋60分の料金目安になります
※霧島市の家族湯はどこも大人気のため、土日や夕方は「待ち時間」が発生します。赤ちゃん連れの場合は、時間に余裕を持って行くのがおすすめです!
① 家族湯 昇龍温泉:安くて綺麗!赤ちゃん連れのコスパ最強
- 個人的おすすめ度:★★★(3.0)
とにかくお値段が安く、施設も綺麗なので我が家も気軽によく利用しています。個人的に一番推したいポイントは、蛇口で自由に温度調整がしやすいところ!赤ちゃんが熱がらない「ぬるめのお湯」をサッと簡単に作れるので、生後6ヶ月の温泉デビューには一番バランスが良くておすすめだと感じました。
② ゆごや物語(日本湯小屋物語):すべり台ではしゃげる!
- 個人的おすすめ度:★★☆(2.5)
施設が綺麗でとっても豪華!和室の休憩スペースも広くてちょっとした旅館気分が味わえます。部屋によっては「お風呂にすべり台」がついているのが最大の特徴です。少しお値段は張りますし、生後6ヶ月だとすべり台はまだ早いですが、子どもが歩くようになったら絶対にリピートしたい楽しさなので期待を込めて星2.5です!
③ 家族湯 新天降川温泉:究極の安さとお湯の質!
- 個人的おすすめ度:★★☆(2.0)
知っている中でも究極に安い(時間帯や人数によっては驚きの価格!)のがこちら。施設自体は年季が入っているので「ピカピカの設備じゃないと心配」という方には少しハードルがあるかもしれませんが、源泉掛け流しの「お湯の質」は間違いありません。こちらも温度調整が自由にできるので、親が慣れてきてフラッと立ち寄るには最高の穴場です。
④ 家族湯 天空:全室離れの贅沢プライベート空間
- 個人的おすすめ度:★★☆(2.0)
全室が「離れ」になっていて、とにかく綺麗で豪華な施設です!完全に独立した空間なので、赤ちゃんの泣き声も一切気になりません。
……ただ、大人目線や出産前ならダントツで一番(星5!)なのですが、日常の「赤ちゃん連れのお風呂」としてサクッと行くには少し贅沢すぎる(オーバースペックな)ため、今回は星2にしました。記念日やプチ贅沢をしてリフレッシュしたい特別な日には間違いなく最高の家族湯です!
赤ちゃんと行く家族湯!我が家のリアルな持ち物リスト

家族湯とはいえ、赤ちゃん用のグッズがすべて完備されているわけではありません。参考までに、我が家が温泉に持参しているアイテムをご紹介します。
- バスタオル(3枚)・フェイスタオル(2枚)
- 着替え一式・おむつ・おしりふき
- 濡れたものを入れる防水ポーチ
- 湯上がりのミルク(または母乳)、麦茶など
- 使い慣れたベビーソープと保湿剤
温泉に備え付けられているボディソープは大人用で洗浄力が強いこともあるので、我が家は肌荒れ対策として「いつも家で使っているベビーソープ」を持参するようにしています!
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赤ちゃんを温泉に入れる時、我が家が気をつけていること
実際に温泉デビューをしてみて、我が家なりに気をつけているポイントもまとめておきます。
- 長湯させないように注意: 赤ちゃんは大人以上にのぼせやすいと聞くので、我が家はお湯に浸かるのを数分程度にして、こまめに出してあげるようにしました。
- 保湿はスピード勝負!: 温泉の成分で肌が乾燥することもあるので、上がったら畳スペースで即・保湿!ここはパパとママの連携プレーの見せ所です。
- お風呂上がりの水分補給: たっぷり汗をかくので、湯上がりはしっかりミルクや水分をあげるようにしています。
まとめ:我が家にとって最高の家族イベントになりました!
生後6ヶ月の温泉デビュー、お風呂好きの娘のハイテンションな笑顔が見られて、親としても最高の思い出になりました。準備や着替えは少しバタバタしますが、それ以上に家族水入らずでリフレッシュできたので大満足です。
霧島市にはバリエーション豊かな家族湯が揃っているので、週末のお出かけ先の「ひとつの選択肢」として、少しでも参考になれば嬉しいです!


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