「ちょっと待って!回らないでー!!」
毎日のおむつ替え、こんな悲鳴を上げていませんか?
我が家の娘(0歳)も、生後4ヶ月(1月15日)に寝返りを習得してからというもの、おむつ替えが格闘技のようになってしまいました。
- テープを止めようとした瞬間にゴロンと回転
- 足をバタバタさせてテープがずれる
- その隙間から発生する「背中漏れ」の絶望感…
- 本人は超笑顔😆
「まだ4ヶ月だし、パンツタイプは早いかな?」
「パンツはお金がかかるしな…」
と夫婦で迷いましたが、思い切って「パンツタイプ(ムーニーマンM)」に変えてみた結果……
結論:もっと早く変えればよかった!!
この記事では、我が家がテープを卒業したリアルなタイミングと、実際にパンツに変えてわかった「コストの差」と「メリット」を本音でレビューします。
1. 「パンツタイプ」はいつから?4ヶ月でも早すぎない理由

「パンツタイプ=つかまり立ちしてから」というイメージがありませんか?
実は私もそう思っていました。しかし、調べてみるとそれは思い込みだったんです。
メーカー公式の目安は「寝返り」から
私たちが使っているムーニー(ユニ・チャーム)の公式サイトを確認すると、パンツタイプへの切り替え目安についてこう書かれています。
こんな動作をし始めたらパンツタイプへの切り替えどき!
- 足をバタバタさせる
- 寝返りをする
- ハイハイをする
- じっとしていない
そう、「寝返り」をした時点で、メーカー公認の切り替えタイミングなんです。
我が家の娘の場合、生後4ヶ月で寝返りをマスターしたので、まさにこのタイミングが「適齢期」でした。
我が家の切り替えエピソード
とは言っても、家には大量のテープおむつの在庫が(笑)。
貧乏性な我が家は、
「とりあえず今あるテープを開封分だけ使い切ったら、次はパンツを買おう!」
と夫婦で決め、在庫が尽きたタイミングでパンツデビューしました。
2. テープ vs パンツ!気になる「値段」を比較してみた
一番のネックはやっぱり「値段(コスト)」ですよね。
「パンツは高い」と言われますが、実際にどれくらい違うのか?
我が家が愛用している「ムーニー」のMサイズで計算してみました。
(※Amazonなどの実売価格を参考にした概算です)
| 種類 | 1枚あたりの価格 | 1ヶ月のコスト(1日6枚換算) |
| テープ(M) | 約 22円 | 3,960円 |
| パンツ(M) | 約 26円 | 4,680円 |
| 差額 | +4円 | +720円 |
どうでしょう?
月額で約700円〜1,000円アップくらいの差です。
これを高いと見るか安いと見るかですが、私はこう思いました。
「月1,000円以下で、毎日の『回らないで!』というイライラと、背中漏れの洗濯地獄から解放されるなら安すぎる」と。あの無邪気な笑顔を見れなくなるのは迷いましたけど笑
3. なぜ「ムーニーマン」を選んだ?3つの理由
おむつメーカーは沢山ありますが、我が家はテープ時代から引き続き「ムーニーマン(パンツMサイズ)」を選びました。
その理由は3つあります。
① 神機能「ゆるうんちポケット」
これが最大の理由です!
生後4〜5ヶ月頃は、まだ離乳食が始まっていない(または初期)なので、うんちが緩いんですよね。
テープ時代は寝返りで背中から漏れるのが最大のストレスでしたが、ムーニーマンには背中に「ゆるうんちポケット」という返しがついています。
これが本当に優秀で、パンツに変えてから背中漏れが劇的に減りました。
これだけで課金する価値があります。
② 太もものギャザーが優しい
娘は太ももがムチムチなのですが、ムーニーはギャザーがふんわりしていて、脱がせた時に赤く跡が残りにくいと感じます。
③ 肌トラブルがなかった
テープタイプでムーニーを使っていて肌荒れしなかったので、「同じメーカーなら安心だろう」という理由で継続しました。
いきなりメーカーを変えて肌に合わないと悲惨なので、「テープと同じメーカーのパンツ」から試すのが良いのかなと感じました。
4. まとめ:迷ったら「1パック」だけ試してみて
生後4ヶ月でおむつをパンツタイプに変えてみましたが、デメリットは「少し高い」ことだけ。
それ以上に、
- サッと履かせられる
- 寝返りされても追いかけながら履かせられる
- 背中漏れが減った
というメリットが大きすぎて、もうテープには戻れません。
もし今、お子さんの「寝返り」でおむつ替えに苦戦しているパパママがいたら、4ヶ月でも決して早くありません。
まずは1パックだけ買って試してみてください。その快適さに感動するはずですよ!
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