【住友林業】チェスターフィット(テレビボード)収納力と中身!後悔ポイントも

「間接照明でライトアップされたウッドタイルの引きの写真」 WEB内覧会・間取り・仕様

住友林業で家づくりをする際、必ずと言っていいほど名前が挙がる大人気オプションが、住友林業クレストの造作家具「チェスターフィット」ですよね。

キッチン背面の収納として採用する方が多い印象ですが、我が家は「リビングのテレビボード」として採用しました!

造作家具はお値段も張るので、「市販のテレビボードと迷う」「ぶっちゃけ収納力はどうなの?」「何を入れているの?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。

今回は、我が家のチェスターフィットの仕様とリアルな収納の中身、そして採用する前に知っておきたい注意点をパパ目線で大公開します!

そもそも「チェスターフィット」とは?どんな種類がある?

「チェスターフィット」とは、住友林業のグループ会社である『住友林業クレスト』が作っている、住友林業専用の造作収納シリーズのことです。床材と同じ木材(無垢や突板など)を合わせることができるので、家全体に圧倒的な統一感が出ます。

チェスターフィットには大きく分けて以下の3つの種類があります。

  1. キッチン背面収納(大人気!)
    対面キッチンのダイニング側に設ける収納です。全面が収納になっている通常タイプと、足元が空いていてルンバ基地などにできる『チェスターフィット ライト』があり、インスタなどでも一番よく見かけるタイプです。
  2. カップボード(食器棚)
    キッチンの背面に設置する食器や家電の収納です。ゴミ箱を置くスペースなども自分好みにカスタマイズできます。
  3. リビング収納(★我が家はコレ!)
    テレビボード(ローボード)や、窓際のカウンター収納など、リビング周りをスッキリ見せるための家具です。

💡 ちなみに:大人気の「キッチン収納」を我が家が採用しなかった理由

生活感をすべて隠せるキッチンの3枚扉収納

「チェスターフィットといえばキッチンでしょ!」という声も聞こえてきそうですが、実は我が家はキッチンには採用しませんでした。

理由は、「冷蔵庫も含めて、生活感をすべて隠せる『3枚扉の全面収納』にしたかったから」です!

住友林業の展示場に行った際、この「隠す収納」を見て夫婦そろって一目惚れ。「一番右に冷蔵庫、真ん中にオーブンレンジなどの家電、左側にコップやポットを入れ、来客時には扉をサッと閉めて全部隠す!」というスタイルにしたかったため、我が家のチェスターフィットはリビング(テレビボード)のみでの採用となりました。

我が家のチェスターフィットの仕様(品番・サイズ)

ウォルナット材のチェスターフィット(品番:SCLS-TB261-I-WN1)

さて、ここからは我が家が採用したテレビボード型チェスターフィットの基本情報です。

  • 品番: SCLS-TB261-I-WN1(ウォルナット)
  • サイズ: 幅2612mm × 奥行450mm × 高さ427mm

幅が約2.6メートルもある「ロングタイプ」のローボードです。どっしりとした存在感があり、リビングの主役級の家具になっています。

チェスターフィットをテレビボードに採用した2つの理由

市販のテレビボードもたくさんある中で、あえて高額なオプションであるチェスターフィットを選んだ理由は大きく2つあります。

1. ウッドタイルとセットで「リビングのメリハリ」を出したかった

我が家のリビングのテレビ背面には、住友林業の代名詞とも言える「ウッドタイル」を採用しています。

このウッドタイルと、床材と色味を完璧に合わせたチェスターフィットを組み合わせることで、空間にグッとメリハリ(アクセント)が出ると考えました。「造り付けだからこそのミリ単位の美しい収まり」は、市販の家具では絶対に出せない高級感だと感じたのが一番の理由です。

2. ゲーム機やごちゃつく配線をスッキリ隠したかった

リビングにはどうしてもゲーム機やルーターなどの周辺機器が集まります。チェスターフィットなら、家具の内部や裏側に配線を通す工夫がされているため、テレビ周りの「ごちゃごちゃしたコード類」を外から見えないように完全に隠すことができるんです。

【公開】チェスターフィットにぶっちゃけ何を入れてる?

「2.6メートルもあるテレビボードって、そんなに入れるものあるの?」と思われるかもしれません。

我が家のチェスターフィット(左・中央・右の3ブロック)のリアルな中身を公開します!

【右側】書類・家計のもの

右側のスペースには、日常的に使う書類や、家計簿・保険関係などの「家計の重要書類」をまとめて収納しています。リビングにあると、郵便物の整理やちょっとした確認の時にサッと取り出せてすごく便利です。

【中央】ゲーム機などの機器類

テレビの真下にあたる中央部分には、当初の目的通り、ゲーム機や周辺機器をまとめて収納しています。扉を閉めれば生活感を完全に消すことができます。

【左側】「ベビー服」の収納に!

そして、我が家で一番活躍しているのが左側のスペース。実はここ、「生後6ヶ月の娘のベビー服(お着替え)」を入れているんです!

赤ちゃんって、ミルクの吐き戻しやよだれで、1日に何度もリビングでお着替えをしますよね。わざわざ子供部屋や寝室に服を取りに行くのは面倒なので、「リビングのテレビボードをベビーダンス代わりに使う」というこの運用が、子育て中の我が家にはまさに神フィットしています!

採用する前に知っておきたい!唯一のデメリット(注意点)

我が家は採用して大大大満足ですが、検討中の方に一つだけ「注意点」をお伝えするなら、「造り付け家具なので、後から部屋の模様替えができない」ということです。

市販のテレビボードなら「やっぱりテレビをあっちの壁に移動しよう」と動かせますが、チェスターフィットは壁や床に固定されているため、一度場所を決めたら基本的に動かせません。

そのため、導入する際は「将来のライフスタイルの変化」も踏まえて、本当にその位置で問題ないかを設計士さんとしっかり打ち合わせすることをおすすめします!

まとめ:リビングの主役にチェスターフィットは超おすすめ!

我が家の「チェスターフィット(テレビボード)」のリアルな使い心地をご紹介しました。

  • 床材やウッドタイルとの相性が抜群で、市販にはない高級感が出る
  • ごちゃつく配線もスッキリ隠せる
  • 収納力が想像以上に高く、書類からゲーム機まで入る
  • リビングに置く「ベビー服収納」としても最高の働きをしてくれる!
  • ※注意:造り付けなので模様替えはできない点だけ考慮を!

住友林業で家づくり中で、テレビボードをどうするか迷っている方や、チェスターフィットの導入を検討している方には、自信を持っておすすめできるオプションです。ぜひ参考にしてみてくださいね!

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