こんにちは、かごパパです。
あっという間に娘が生後4ヶ月を迎えました。
0歳の成長スピードって、本当に早すぎませんか?
特にこの「生後3ヶ月から4ヶ月の間」は、ただの「赤ちゃん」から、意思を持った「人間」へと急激に進化を遂げた1ヶ月だったように感じます。
今回は、そんな我が家の娘の「劇的な変化」を記録しておきます。
これからこの時期を迎えるママさんパパさんの参考(と、私の親バカ記録)になれば嬉しいです。
1. 記念すべき「初寝返り」は……まさかの不在

3ヶ月半ごろから、うつ伏せの練習(タミータイム)を熱心にやるようになり、「そろそろ回るかな?」と期待していました。
そして生後4ヶ月のある日。
保育園がやっている「子育て支援センター」に妻と娘が遊びに行った時のこと。
同じ0歳児のお友達が3人ほど来ていて、娘も彼らに刺激を受けたのでしょう。
その場の空気感に乗せられて、ついに「寝返り」を成功させました!
……が。
私は仕事。途中合間で抜けて会いに行きましたがときすでに遅し、その瞬間を見れませんでした。(泣)
あとで妻から「回ったよ!」と聞いて、喜びと悔しさが半々でしたね。
で!!!面白いのが、その日から明らかに「発語」が変わったんです。
それまでは「アー」「ウー」だったのが、他の赤ちゃんに刺激を受けたのか、「キャッ!キャッ!」と高い声を出して遊ぶようになりました。
「あ、自分もあんな声出せるんだ」と気づいたのかもしれません。赤ちゃんの学習能力、恐るべしです。初寝返りの日は、寝返りまくる+戻れなくてキレる→キャッキャッと声で遊びまくるの見てて飽きない暴走状態でした笑
2. 「人見知り」発動! パパの抱っこで笑う優越感

最近の一番の変化はこれです。
ついに「人見知り」が始まりました。
これまでは誰に抱っこされてもポーッとしていたのですが、最近は違います。
- 知らない人に抱っこされる
- しばらくはキョロキョロして状況確認
- 「……あれ? パパじゃない。ママでもない!」と気づく
- ギャン泣き
そして、私か妻が抱っこを代わると、ケロッと泣き止んで、なんならニコーッと笑うんです。
もちろん泣かれる方は大変ですが、親としては「自分たちを特別な安心できる存在として認識してくれた」という成長の証でもあります。
無理に慣れさせることはせず、「この人は大丈夫だよ〜」と声をかけつつ、ダメならすぐに代わるようにしています。
(たまに私の母なら大丈夫な時間もありますが、やっぱり気分次第ですね。笑)
3. 相変わらずの「爆睡伝説」と、昼寝の変化
我が家の娘、実は新生児の頃から「ねんね上手」なのですが、4ヶ月になってもその才能はいかんなく発揮されています。
夜22時〜23時に寝たら、朝の8時〜9時頃まで一切起きません。
……これ、他の親御さんに言うと驚かれる(というか羨ましがられる)のですが、本当に夜泣き知らずで助かっています。
その分、日中の睡眠時間は減ってきました。
- これまで: 昼間も長時間寝ていた
- 現在: 30分くらいの「ちょこちょこ寝」を3〜4回
起きて活動している時間が長くなり、おもちゃを握ったり、あやすと声を出して笑ったり。
コミュニケーションが取れるようになってきたので、育児の楽しさが倍増しましたね。
4. 首がすわって「お出かけ」の範囲も拡大中
4ヶ月に入り、だいぶ首もしっかりしてきました。
3ヶ月半の頃、熊本のコストコに行った時に初めて「抱っこ紐」を使ったんですが、その時はまだ首が安定せず、視界が悪かったのかめちゃくちゃ嫌がられました(笑)。
でも最近は、首を自分で動かして周りを見渡せるようになったからか、抱っこ紐でも大人しく寝てくれるように。
これで買い物や外食のハードルがグッと下がりました。
まとめ:昨日の娘にはもう会えない

自分の手を見つめる「ハンドリガード」に夢中だったのが、いつの間にかおもちゃを掴めるようになり。
天井を見ていただけだったのが、寝返りをして世界を広く見るようになり。
「昨日の娘には、もう二度と会えないんだなぁ」
そんなセンチメンタルな気分になりつつ、見逃してしまった寝返りの瞬間を取り戻すべく、今日もカメラを構えて「高い高い」をするパパでした。
5ヶ月目はどんな成長を見せてくれるのか楽しみです!
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