【体験談】BCG(ハンコ注射)翌日に赤く化膿!? コッホ現象を疑って受診した1週間の記録

BCG翌日に注射跡が赤く化膿したことに驚くパパとママのイラスト パパの育児ログ

生後5〜6ヶ月の一大イベントといえば、腕にスタンプのように打つBCG(通称ハンコ注射)ですよね。

通常は打ってから10日後くらいから徐々に赤くなると言われていますが、我が家の娘は「翌日〜翌々日にかけて赤くなり、少しウミ(化膿)ができている」という状態になりました。

ネットで調べると「コッホ現象(すでに結核に感染している可能性)」という言葉が出てきて、不安になるパパママも多いと思います。

でも結論から言うと、我が家は最終的に「陰性(問題なし)」で無事に終わりました!

今回は、同じように「あれ?赤くなるのが早すぎる?」と不安になっている方に向けて、我が家がどう動いたのか、病院での検査や診察のリアルな流れをシェアします。

【時系列】BCGを打ってから「問題なし」とわかるまでの1週間

我が家が実際に動いた1週間の流れをまとめました。

  • 土曜日:BCGの注射へ
    かかりつけの小児科で、BCG注射を受けました。
  • 日曜日:翌日チェック(少し赤い?)
    朝のお着替えのタイミングで注射の跡をチェック。若干赤い気はしましたが「腫れ」というほどではなく、この日は写真だけ撮って一旦様子を見ることにしました。
  • 月曜日:化膿(ウミ)を発見し、すぐ小児科へ!
    朝のお着替えで跡を見ると、赤みが増し、一部に化膿(ウミ)が見られました。
    すぐにスマホで写真を撮り、注射をした小児科へ電話。「念のため診せてほしい」とのことだったので、その日のうちに受診しました。
    診察の結果、大きめの病院の紹介状をもらうことに。塗り薬を出してもらい、「お風呂は湯船ではなくシャワーだけにすること」「いつもと様子が変わらないなら、特段なにかすることはなしでOK」と先生に確認しました。
  • 火曜日:紹介された医療センターへ(血液検査)
    朝のお着替えで再度チェックして写真撮影。
    午前中に、紹介状を持って大きな医療センターへ行きました。この時、日曜日から毎日撮っていた「注射跡の経過写真」を先生に見てもらうと、状況を伝えるのがすごくスムーズでした。
    本当はツベルクリン検査をする必要があるそうですが、この日は対応できないとのことで、血液検査だけをして「明日も来てください」と言われました。
  • 水曜日:ツベルクリン検査を受ける
    翌日の朝もしっかり様子をチェック。再度通院し、予定通りツベルクリン検査を受けました。
  • 金曜日:結果発表(陰性!)
    検査結果を聞くために病院へ。結果は「陰性で問題なし!」。
    これで一連の検査がすべて終わり、夫婦でホッと胸を撫で下ろしました。

💡 ちなみに「ツベルクリン検査」ってどんな検査?

初めて聞く方も多いと思うので、先生に教えてもらった内容を簡単に書いておきます。

  • 何をするの?:結核菌に感染していないか(本当にコッホ現象なのか)をしっかり調べるためのテストだそうです。
  • どうやってやるの?:腕の皮膚のうすい部分に、少量の検査液をチクッと注射します(スタンプ型のハンコ注射ではなく、普通の細い注射です)。
  • 結果はどうやってわかるの?:注射をしてから「約48時間後」の皮膚の赤みや腫れのサイズを、先生が定規のようなもので測って判定するそうです。

だから我が家も、水曜日に注射をして、金曜日(48時間後)にまた結果を聞きに行く必要があったんです。連日の通院はちょっと大変ですが、これで「陰性」とわかれば心から安心できますよ!

※あくまで我が家が先生から受けた説明(体験談)の共有であり、医学的な正確性を保証するものではありません。症状がある場合は必ず医師の診察を受けてくださいね。

いつもと違う!そんな時の「我が家の3つの約束」

今回のように「あれ、いつもと違う?」ということが起きた時、我が家で徹底している3つのルールがあります。これが今回の診察にとても役立ちました。

1. 気になったら、まずは「写真や動画」を撮る

今回一番やってよかったのがこれです。

病院の先生も「いつから、どう変化しているか」を一番知りたがります。言葉で説明するよりも、毎日同じ時間(我が家は朝のお着替え時)に撮った写真を見せるのが、一番正確で伝わりやすかったです。

2. ネットで自己判断せず、病院へ相談する(この記事でお伝えしたいこと!)

ネットで検索すると怖い情報もたくさん出てきて、余計に不安になりますよね。我が家もそうでした。

「じゃあ、この記事は何のために書いたの?」と思われるかもしれませんが、私がこの記事で一番伝えたいのは『病気かどうかの診断』ではなく、『不安なときの動き方』です。

ネットの情報を見て「たぶん大丈夫だろう」と放置したり、逆に「どうしよう!」とパニックになったりせず、まずは「写真を撮って、かかりつけの先生に電話で聞く」。これが一番確実で、親としても安心できる方法だということを、我が家の実体験としてお伝えしたかったんです。

3. 「お風呂はどうする?」など、家での過ごし方を必ず聞く

受診して安心するだけでなく、「お風呂は入っていいのか?(シャワーのみか?)」「普段通りの生活でいいのか?」など、お家でのケア方法を必ず先生に確認するようにしています。これを聞いておくだけで、帰ってからの不安がなくなります。

まとめ:赤くなっても焦らず、まずは小児科へ相談を!

注射後にすぐに赤く腫れてウミができると、「コッホ現象かも!?」と焦ってしまう気持ちはとてもよく分かります。

しかし、我が家のように検査をして「偽コッホ現象(問題なし)」で終わるケースもたくさんあります。競合の体験談ブログなどを読んでも、翌日〜翌々日に赤くなって受診したけれど問題なかった、という体験談は多いです。

大切なのは、焦らずに写真を撮って記録を残し、すぐにかかりつけの先生に相談することだとおもいます。

もし今、お子さんのBCGの跡を見て不安になっている方がいれば、自己判断せずにすぐに病院へ連絡してみてくださいね。この体験談が、少しでも迷っているパパママの参考になれば嬉しいです!


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