こんにちは、鹿児島で平屋暮らしをしている「かごパパ」です!
生後5ヶ月の娘とのお出かけ。
最初は「あれもこれも…」と心配で、まるで登山に行くような大荷物になっていました。
でも、我が家は「ド田舎の車社会」。 最寄りの駅まで車で15分、コンビニすら車で3分(笑)。 基本はドア・ツー・ドアの移動なので、「荷物は車に積んでおけばいい」ということに気づきました。
今回は、試行錯誤の末にたどり着いた、パパ目線の「お出かけ荷物の最適解」と、移動を楽にする「小分け収納テクニック」を紹介します。あ、もちろん妻の意見も入っているのでご安心ください!
バッグ本体は「買わない」が正解?

まず、マザーズバッグについて。
おしゃれなリュックや専用トートも検討しましたが、現在我が家が愛用しているのは…
「妻が出産入院の時に使っていた、大きめのトートバッグ」
これだけです(笑)。
車移動がメインだと、リュックよりも「ガバッと口が開くトートバッグ」の方が、助手席や後部座席に置いたまま中身を取り出せるので圧倒的に便利なんですよね。
ここは正直好みや性格が分かれると思いますが、我が家は入院バックを購入時点で将来お出かけ用にする予定で購入しました!
荷物は「用途別」にモジュール化(小分け)せよ!
トートバッグの中身は、直接放り込むのではなく、「袋ごとのセット」にしています。
こうすることで、必要な時に「袋ひとつだけ」を持って車を降りればOK。これがワンオペ外出となるときも効率的にできる秘策です。
1. 【緊急セット】巾着袋ひとつあればいい

ちょっと実家に寄る時や、短時間の買い物なら、この「巾着袋」だけをトートから抜き取って持っていきます。
- 着替え一式(肌着・カバーオール)
- 紙オムツ × 5枚
- おしりふき
これさえあれば、とりあえず何が起きても対応できます。
巾着なら形が変わるので、バッグの隙間に押し込めるのもメリットです。
我が家愛用のおしりふきはこちら⬇️
2. 【ミルクセット】アンパンマンが神

授乳間隔が空く外出の時は、こちらのチャック付きポーチを持参します。
- 哺乳瓶 × 2本
- 粉ミルク(2回分)
- 小さめの保温ボトル
ここで活躍しているのが、「アンパンマンのミルクケース」です!
※ロート状になっているので、哺乳瓶に粉をこぼさず入れられるのが不器用な私みたいな人には最高です。
3. 【機嫌取りセット】お気に入りのおもちゃ

もう一つのポーチには、その時々の娘の「推しおもちゃ」を入れています。
裸でバッグに入れると、いざという時に「ない!どこいった!」と底の方を探す羽目になるので、必ずポーチに隔離しています。最初の頃はおしゃぶりもここに入れていたんですが愛娘がとにかくおしゃぶりが嫌いでキレるので最近は持っていってすらいないです笑
(娘の愛用品はこちら⬇️)
「ベビーカー」は持っていかない? 移動手段の使い分け
続いて、移動アイテムについて。
我が家のトランク事情と、鹿児島の移動事情に合わせた使い分けはこんな感じです。
基本は「抱っこ紐」一択
コンビニやちょっとした買い物なら、チャイルドシートから降ろしてサッと装着できる抱っこ紐が最強です。
常に車に積んであり、まさにパパの相棒。
ベビーカーは「公園」専用
「え、ベビーカー使わないの?」と思われるかもしれませんが、イオンなどのショッピングモールには「子供乗せカート」がありますよね。なんなら貸出のベビーカーが置いてあるところも多いので。
車からベビーカーを降ろして、展開して…という手間を考えると、店内はカートか抱っこ紐の方が楽なんです。
なので、我が家がベビーカーを持っていくのは「公園のお散歩」など、カートがない場所に行く時だけ。
この割り切りをしてから、お出かけのハードルがグッと下がりました。
まとめ:準備さえできれば外出は怖くない
- 車移動ならトートバッグが最強
- 「巾着(オムツ・着替え)」だけ持てば身軽に動ける
- アンパンマンケースは粉ミルク派の必須アイテム
この3つを意識するだけで、赤ちゃんとのお出かけが「大変なイベント」から「楽しいドライブ」に変わりました。
これから暖かくなってお出かけもしやすくなる季節。
パパさんも便利なグッズに頼って、どんどん外に出ていきましょう!
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