生後5ヶ月の成長記録|完母から混合へ戻す?保健師の助言と「哺乳瓶Mサイズ」への挑戦

生後5ヶ月の赤ちゃんとピジョンの哺乳瓶、電動鼻吸い器シュポットがテーブルに置かれている水彩画風イラスト パパの育児ログ

こんにちは、鹿児島在住の「かごパパ」です!

我が家の娘もまもなく生後5ヶ月を迎えます。最近は「いないいないばぁ」で声を上げて笑ってくれたり、顔をスリスリするとキャッキャと喜んでくれたり……もう、可愛さの破壊力が凄まじいです(笑)。

さて、今回の記事は「完母から混合育児への再挑戦」について。

実は先日、保健センターでアドバイスをもらい、「よし、今日からミルクも足そう!」と即日方針転換しました。でも、久しぶりの哺乳瓶は一筋縄ではいかず……。「乳首のサイズ選び」や、まさかの「鼻水トラブル(電動吸引器デビュー)」まで、我が家のドタバタ試行錯誤をシェアします。

同じくらいの月齢で「ミルクどうしよう?」「哺乳瓶嫌がるなぁ」と悩んでいるママさんパパさんの参考になれば嬉しいです!

ちなみに、寝返りがまだできなかった頃の様子はこちらの記事に書いています。よかったらこちらも御覧ください。

生後5ヶ月の成長記録【身体・情緒編】

9時間睡眠後に起床してきゃっきゃと笑っている娘の写真

まずは恒例の成長記録から。先月(1月22日頃)測った時点で、体重は約6,800g。成長曲線のど真ん中をいく、とても順調な育ち具合です。

感情表現が豊かに!パパの歌にも反応

この1ヶ月で一番変わったのは、やっぱり「反応」です。

これまでは「あー」「うー」だけだったのが、顔を近づけてじゃれ合うだけで「キャッキャ!」と声を出して笑ってくれるようになりました。私が適当な歌を歌っても楽しんでくれますし、「いないいないばぁ」も大ウケ。パパ見知りもなく、私の顔を見てニコニコしてくれる瞬間は、仕事の疲れも吹き飛びますね。また、声を出して発語するようになりました。よくそれで叫んではしゃいでます笑

睡眠は今のところ「超優良児」

5ヶ月といえば「睡眠退行(夜泣き)」が始まると聞きますが、今のところ我が家は平和です。

  • 就寝: 21:00〜23:00頃
  • 起床: 07:00〜10:00頃

夜中に起きることもなく、朝までぐっすり。こればかりは娘の親孝行っぷりに感謝しかありません。

【転機】保健センターで言われた「混合育児」へのアドバイス

さて、ここからが今回の本題です。

実は我が家、生後3ヶ月頃から「完全母乳(完母)」で育てていました。以前、保健センターで相談した際、「母乳の出も良いし、体重も増えているから完母でもよいかも」と言われていたからです。

しかし、5ヶ月がくるタイミングで体重測定がてら保健センターに遊びに行った際に、保健師さんから「そろそろミルクも足して、哺乳瓶に慣れさせておきましょう」という新しいアドバイスを頂きました。

なぜ順調なのに「ミルク」に戻すの?

理由は大きく2つありました。

  1. 栄養の変化: 月齢が進み、母乳だけでは栄養が足りなくなる時期が近づいていること。
  2. 保育園への備え: 将来的に保育園に入ることを想定するなら、哺乳瓶で飲めるスキルが必須になること。

これを聞いて、夫婦ふたりで「ごもっとも!」と即納得。「悩んでいても仕方ない、今日からやろう!」と、その日のうちに薬局へミルクと哺乳瓶のパーツを買いに走りました。

哺乳瓶の乳首(ニップル)をMサイズに変えてみた

久しぶりの哺乳瓶。我が家はずっとピジョンの「母乳実感」を使っています。ここでパパがやらかしていたミスが発覚します。なんと、乳首のサイズが新生児用の「SS」のままだったのです(完全に買い替えを失念していました…!)。

そもそも「穴の形」が違うって知ってました?

私も詳しくは知らなかったんですが、乳首のサイズアップは単に「穴が大きくなる」だけじゃなかったんです。

  • SS・Sサイズ(丸穴): 先端が丸く開いていて、傾けるだけでチョロチョロとミルクが出てきます。吸う力が弱い時期向けだそうです。
  • M・Lサイズ(スリーカット): 先端に「Y」のような切り込みが入っています。赤ちゃんが吸う力に合わせて切り込みが開き、出る量が調節される仕組みだそうです。

つまり、SSからサイズアップするということは、「勝手に出てくる」段階から「自分でコントロールして飲む」段階へのステップアップでもあったんですね。

「M」か「L」か?店員さんの神アドバイス

売り場で悩んだのがサイズ選びです。もうすぐ6ヶ月になる娘。「3ヶ月〜(Mサイズ)」を買うべきか、先を見越して「6ヶ月〜(Lサイズ)」を買うべきか……。迷ったときはプロに聞くのが一番!店員さんに相談しました。すると、こんなアドバイスが。「SSを使っていた子が、いきなりLサイズ(スリーカット)に行くと、ミルクが出る量が多すぎてむせ込んだり、溺れるような感覚になって哺乳瓶を嫌いになるリスクがあります。まずはMサイズで慣らすのが推奨ですよ!」

なるほど……!「大は小を兼ねる」でLを買わなくてよかった。アドバイス通り「Mサイズ」を購入して帰宅しました。

まさかの「哺乳瓶拒否」?犯人は鼻水だった!

意気揚々とMサイズの哺乳瓶でミルクをあげてみたのですが……。愛娘、全力で拒否。

「やっぱり久しぶりだから嫌なのかな?」と思ったのですが、どうも様子がおかしいんです。飲みたそうなのに、口をつけると苦しそうに顔を背ける。「これ、もしかして鼻詰まりじゃない?」

小児科受診と「ピジョン シュポット」の導入

アカチャンホンポの限定カラーのピジョンのシュポットの写真

念のため保健センターに電話相談し、勧められて小児科を受診しました。結果は風邪などの炎症はなく、純粋な「鼻詰まり」。

先生から「電動の鼻水吸引器があるといいよ」と言われ、その足でアカチャンホンポへ直行しました。目的は、ピジョンの電動鼻吸い器「シュポット」です。小児科でも勧められたのでいいなぁと思って狙って買いに行きました。

実はこれ、アカチャンホンポ限定カラーがあったので、迷わずそちらをゲットしました!(淡い色合いが可愛かったので…笑)。※もちろん、機能は通常モデルと全く同じです。

ギャン泣きからの完飲!

帰宅して、お風呂上がりの鼻が温まったタイミングでいざ吸引。初めての吸引結果は・・・・・・・・「ブチギレのギャン泣き(笑)」でしたが、ズルズルっとしっかり吸えました。

その直後、もう一度ミルクをあげてみると……嘘みたいにゴクゴク完飲!Mサイズにしたことで飲むスピードも明らかに早くなり、むせることもありませんでした。「哺乳瓶嫌い」じゃなくて「鼻が詰まって苦しかっただけ」だったんですね。

赤ちゃんの不機嫌には必ず理由があるんだなぁ、と改めて実感した出来事でした。

まとめ:何事も「楽しんだもん勝ち」でいこう

久しぶりにパパが哺乳瓶で授乳しましたが、ゴクゴク飲んでいる姿を見ていると、可愛くてついつい私がはしゃいでしまいました(笑)。授乳中にじーっと目が合うあの時間、やっぱり幸せですね。

離乳食については、頂いた食器セットはあるものの、まだ焦らず様子見で行こうと思っています。

かごパパからの一言

私は基本的に、何事もネガティブに考えるのが嫌いです。「どうせやるなら楽しまなきゃ損!」

育児も「大変だ」と悩むより、「これをどう攻略してやろうか?」と夫婦で試行錯誤する過程を楽しんでいます。(ちなみに、妻は私以上にチャレンジャーで、いろいろ試してくれる最強の理解者です!)

このブログを読んでいるママさんパパさんも、一人で抱え込まず、しんどい時は周りに吐き出してくださいね。私でよければ、いつでも相談に乗りますから!

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