こんにちは、かごパパです。
今日は、多くのパパママが頭を抱える「赤ちゃんの睡眠」について。
先日、友人に娘(生後4ヶ月)の睡眠ログを見せたら、目を丸くされました。
- 就寝:22:00〜24:00
- 起床:翌朝 07:00〜09:00
「えっ、夜泣きは?夜中の授乳は?」と聞かれますが、生後から今日まで、夜中に起きたのは通算2〜3回だけです。
ほぼ毎日、朝までノンストップで爆睡です。「もともとよく寝る子なんでしょ?」
と思われるかもしれませんが、実は最初からこうだったわけではありません。
生後3週目あたりは、しっかり「背中スイッチ」もありましたし、抱っこゆらゆら地獄も経験しました。
今回は、そんな我が家がたどり着いた「試行錯誤をした」睡眠メソッドと、一般常識にとらわれない「我が家流のルール」を公開します。
1. 【比較】令和の常識 vs 我が家のリアル
まず最初に、一般的に推奨されている睡眠環境と、我が家のスタイルを比較してみます。
(※もちろん、推奨されている方法は正しいです!あくまで我が家の場合の「崩し方」です)
| 項目 | 一般的な推奨(教科書) | かごパパ家のリアル |
| 寝かしつけ | 抱っこ癖をつけないよう「見守り」や「トントン」 | 完母で添い乳(最強の入眠剤) |
| お昼寝 | 静かな環境でリラックス | テレビON、会話も普通。ほっぺをツンツンして遊ぶ |
| 布団 | SIDS対策で掛け布団はNG | PUPAPUPOのスリーパー(これだけは教科書通り!) |
教科書通りにしなきゃと焦るより、「安全面(布団など)だけ守って、あとは親が楽な方法」を選んだのが、結果的に良かったのかもしれません。
2. 生後3週目からの「PDCA」実験
今は10時間寝る娘ですが、生後3週目くらいは、置いたら泣く「背中スイッチ」が発動していました。
そこで私たち夫婦は、「娘専用の攻略法」を探すための試行錯誤を繰り返しました。
試したことリスト
- ミルクの量と順番:
- 「母乳だけだと腹持ちが悪い?」と考え、先にミルクを100ml飲ませてから母乳で締める、など「満腹度」を調整。量も月齢の基本的な総量は守りつつパターンを試しました。
- (※現在は完母で落ち着きました)
- 環境音(BGM):
- オルゴール、ホワイトノイズ、無音…どれが寝るか?
- トントンの速さ:
- 早いテンポがいいのか、ゆっくりがいいのか?
夫婦でデータを共有する
「今日はダメだった」「この音楽の時は寝た」
これを夫婦で共有し、ゲーム感覚で「娘にハマるパターン」を探しました。
「なんで寝ないの!」とイライラするより、「お、今のトントンは嫌いですか、じゃあ次はこれどう?」と実験マインドで接したのが、親の心の余裕に繋がった気がします。
3. 【昼の戦略】最大の秘訣は「ちょっかい」

夜ぐっすり寝かせるために、昼間はあえて静かにしたりなどしないようにしています。
暗くしない、静かにしない
お昼寝中だからといって、カーテンは閉めません。生活音も消しません。
「今はガッツリ寝る時間じゃないよ(仮眠だよ)」と体に覚えてもらうためです。ただここも色々試して徐々に慣らしたので最初からいきなりではありませんでした。
夫婦で「ちょっかい」を出す
これが一番のポイントかも(笑)。
昼間寝ている娘が可愛すぎて、夫婦でほっぺをツンツンしたり、話しかけたり、めっちゃちょっかい出してます。もちろん眠りが浅いときやストレスにならないように気はつけますが・・・可愛くてつい
結果、「昼は賑やか、夜は静か」という強烈なメリハリがつきました。
4. 【夜の神アイテム】PUPAPUPOのスリーパー

いろいろ試しましたが、寝具だけは「安心・安全」を最優先にしました。
掛け布団は窒息のリスクが怖いので使わず、PUPAPUPO(プッパプーポ)のスリーパーを着せています。
- 着る毛布のような安心感: これを着ると「寝るモード」に入ります。
- はだけない: 股下にスナップボタンがあるので、どんなに寝相が悪くてもお腹が出ません。
- デザイン: くすみカラーでシンプルに可愛い(親のテンションが上がるの大事)。
これのおかげで、親も「布団かかってるかな?」と心配せずに朝まで爆睡できます。
5. 寝室環境について
夜の環境作りで徹底しているのは以下の2点です。
- 遮光カーテンで真っ暗にする(昼とのギャップ)
- 室温20〜25℃をキープ
我が家の寝室、エアコンはつけていません。
加湿器だけ稼働させていますが、真冬の夜中でも20℃を下回ることはありませんが室温湿
6. 【Q&A】よくある質問
読者の皆様などからよく聞かれることをまとめました。あくまで我が家の場合です!
Q. 夜中におむつ替えはしますか?
A. しません! おしっこ漏れに強いおむつ(我が家はパンパース)を信じて、朝まで替えません。おむつを替えると目が覚めてしまうので…。もちろん、うんちの匂いがする時は即替えますが、夜中はほぼしません。ちなみに肌荒れはなしです。
Q. SIDS(乳幼児突然死症候群)が心配じゃないですか?
A. 心配なので対策はしています! 掛け布団を使わずにスリーパーにしているのもそのためです。あとはベビーベッドではなく赤ちゃん用の敷き布団で寝ています。
Q. ママの母乳トラブル(張り)は大丈夫?
A. ここは妻からの回答です。最初は大変でした…。 寝る前の授乳でしっかり飲んでもらえるので朝まで授乳しなくても張って痛くなることは減りましたが、こればかりは個人差があると思います。無理せず搾乳機を使うのもアリだと思います。
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まとめ:親が笑っていれば、子は寝る(かも)
現在は、「22〜24時就寝 → 翌7〜9時起床」というリズムで安定しています。
今後は少しずつ前倒しして、21時就寝を目指す予定です。
もし今、夜泣きで悩んでいるパパママがいたら。
まずは「お昼寝中のちょっかい」と「実験マインド」から試してみませんか?
親が「起きてもともと!」と笑っていると、赤ちゃんも安心して寝てくれるかもしれませんよ。
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