【生後1ヶ月→2ヶ月】パパが語る、ベビ-と過ごすリアルな一日。夫婦のタスクと心の配分記録

生後1ヶ月を迎え、目を合わせて笑う娘に感動するパパとママの様子 生まれてから

怒涛の30日を越えて〜我が家の生活の質を支える取り組み

生後2ヶ月を越え、娘は2832gから5338g台へと成長しました。この時期、育児は「寝不足との戦い」ではなく、「夫婦のタスクと心の配分」という、より複雑な取り組みへと進化します。

この記事では、私たち夫婦のリアルな一日の流れを時系列で公開し、その中で私が実践した「パパの役割」と、読者へ伝えたい「心の持ちよう」を語ります。


1. 🌅 午前:パパの効率化と妻の休息(7:30 – 12:00)

7:30 – 8:30 【パパの定時タスク】

  • 私のタスク: 私が起床し、洗濯機を回します。その後、前日の洗濯物を畳み、食洗機の中の食器を片付け、トイレ掃除や玄関掃除を済ませます。まぁ担当を決めているわけではなくなんとなく習慣化したものですけどね笑
  • 休息と効率化: 8:00からのコーヒータイムは、朝の貴重な休息です。この時間に家事を一気に片付け、日中の「家事工数」をゼロにします。

8:30 – 10:00 【娘の成長と授乳の微調整】

  • 娘の起床後、妻による授乳タイムです。うちの娘は日中ずっと3時間おきに泣いてくれるため、リズムは安定しています。
  • 私は一旦仕事を開始。妻と娘は戯れたり、二度寝したりと、「無理しない」休息時間を確保します。

ちなみに、我が子は生後から最近まで吐き戻しがほとんどなかったのですが2ヶ月なるぐらいから急に増えました。心配になりましたが我が家では、まず顔色は大丈夫か、きちんと飲めてはいるか、ずっと機嫌が悪い、ぐったりしていないかを確認して体調による要因なのか、それ以外なのかの切り分けを行いました。その後我が家は下記①~③までをそれぞれ試して結果吐き戻しがなくなりました。

  1. 搾乳により母乳の量を測って現状を把握する
  2. 母乳時はゲップをだしてなかったが念の為軽く促す(ミルクの時ほど必須ではなく)
  3. 授乳時間を左右15分から左右10分にして様子を見て、最終的に左右5分ずつに微調整     ※これは、母親の体質や赤ちゃんの状態に依存する繊細な調整でした。

2. ☀️ 昼食と仕事再開:買い物と家族時間(12:00 – 18:00)

  • 12:00 昼食: 妻が昼食を作ってくれるので、一緒に昼食をとります。
  • 13:00 – 16:00 仕事と見守り: 私が仕事再開。妻は買い物に行ったり、ゆっくり過ごしたりします。
  • 夫婦の配慮: 買い物は、軽いものは妻が昼間に済ませますが、大量の買い物は私の仕事が終わってから夜7時頃に三人で行きます。日中の買い物は気分転換も兼ねて妻だけで行ってもらうことが多いですが、私の仕事に余裕がないときは、妻は娘を連れて外出してくれます。

3. 🌙 夕方〜夜間:最大の難所と究極のリラックス(18:00 – 23:00)

夕食準備中、仕事を中断し抱っこスクワットをするパパのジレンマ

18:00 – 19:00 【夕食準備とパパの板挟みジレンマ】

妻が料理を作ってくれている間、私は「仕事の続きと娘の見守り」を両立させようと、娘を膝の上で抱っこしながら仕事しようと試みます。

一ヶ月までならそれで良かったのですが・・・ところが、娘はそれを許しません。

  • 娘の要求: 娘は抱っこされたまま静止することを嫌がり、「歩け、揺らせ」と要求泣きをするため、私は仕事を中断し、抱っこスクワットや散歩へと移行せざるを得ません。

誰も悪くないのに、私の頭の中で「無駄な作業」と「必須作業」の衝突が起こります。

  • ジレンマの正体: 「どうせ仕事は中断せざるを得ないなら、最初から私が料理をしていれば良かったのではないか?」という罪悪感です。しかし、中断した仕事は後で必ず私が片付けなければならないため、「中断分の残業」という負荷だけが残ります。結果家族の時間は削られてしまう・・・

20:00 – 23:00 【入浴と最後の儀式】

  • 入浴: 20時を目安に二人がかりで入浴。安全を最優先します。
  • 戯れ: 入浴後は、家族でまったりと戯れる時間です。娘が目を追う、声に反応する、笑う、要求泣きをするすべての成長が、私たち夫婦にとっての最高の感動です。ただ仕事を中断した場合はここに仕事が入り込んだりします(涙)

4. 💤 最終フィードと読者へのメッセージ

4-1. 我が家の23時最終フィードの儀式(安眠の秘訣)

幸い、娘は11時〜12時に寝ると、朝まで起きないリズムが定着しています。

  • 最終フィード(混合)の成功例: 授乳5分 → ミルク(100〜140ml) → 授乳5分(こちらは横になりながらあげてそのまま寝れるように)の順序を、退院後から続けていました。また日中は基本的に声を絞らず普通に喋ることを意識していました。それらが良かったのか、愛娘が最初からねんね上手だったのかの真相は定かではありませんが、日中は賑やかでもなかなか寝たら起きない、夜もしっかり寝てくれています。まぁ睡眠退行等今からはどうなるかわからないのでここはまた時が来たらブログに書こうかなと思います。

4-2. 同じ境遇の子育て中の皆様へのメッセージ:この時期を乗り切る心構え

今、生後1ヶ月を迎えようとしているプレママ・パパへ。

  • 心構え: 何事も上手くいかないと感じるのは、親の感覚基準だから。思い通りにいかないのが当たり前、と考えておかないと、追い詰められるだけかなと思います。
  • アドバイス: 完璧を目指したり、過度に心配しすぎたりするのは我が家では避けています。これは極論すぎるかもしれませんが、死なないように大切なポイントを抑えておけば(表情、体重、飲む量、睡眠時間など)、しっかりその子のペースで育ってくれると思います。

今はいろいろなSNS等で情報も溢れています。調べればいろいろな知識を身につけられる時代です。でも気持ちの部分や相談はなかなかできない人もいるかと思います。公式LINEやXの方でも相談なども受け付けていますのでよかったら気軽にご相談ください。

この記事が子育て世代の方の誰かの悩みの軽減に役立てたら嬉しいです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました