おむつ選びで迷うママさん・パパさんへ「正直、最初のうちは何も買わなくて大丈夫でした」
おむつ選びで検索している新米ママさん・パパさん、お疲れ様です。
我が家も例に漏れず、「どのおむつが一番いいの?」と悩みました。ムーニー、パンパース、メリーズ、グーン…どれも試してみたいけど、すべて買うのはもったいない。
我が家(鹿児島パパ)は結局、「試供品と特典」だけで最初のスタートを切り、最終的に「ムーニーの低刺激あんしんテープタイプ」をメインに決めました。
この記事は、きれいごと抜きで、おむつ選びに悩むあなたの不安を少しでも和らげるための、私たちの実体験レポートです。
- 特典と試供品をフル活用したリアルな比較
- 肌触り・吸水性を重視した我が家の決定哲学
- 鹿児島パパが実践する効率的な購入方法(オンラインを使わない理由)
最初の選択は「ゼロ円スタート」が正解だった

買わずに比較!我が家のおむつゼロ円調達術
実は、私たちは赤ちゃんが生まれる前におむつを一切買いませんでした。
なぜなら、アカチャンホンポやベビザラスなどの妊婦特典や、産婦人科からの退院時のお土産に、主要メーカー(ムーニー、グーン、パンパース、メリーズ)の新生児用おむつが数枚ずつ入っていたからです。
これを活用して「使用感比べ」をしたのが、最も効率的な最初のスタートでした。
おむつ選びで先に知っておけば良かった「正直な後悔」
もし、出産前の自分にアドバイスできるなら、「肌荒れしないことを最優先に考えよう」と伝えます。
当初は「漏れにくさ」や「価格」ばかりに注目していましたが、肌に合わないとすべてが無駄になります。我が家はたまたま肌荒れしなかったのですが、「肌触り、吸水性、サラサラ具合」を優先したことは、結果的に正解だったと私たちは感じています。
我が家の決定哲学:「低刺激」と「健康面」への優先投資
介護職経験から重視した「肌に直接触れるもの」へのこだわり
私は元介護職として10年以上、人のケアに携わってきました。介護現場でも、おむつは肌に直接触れるものとして、「肌荒れの防止」が最重要課題だと考えています。
我が家が最終的にムーニー(低刺激あんしんテープタイプ)を選んだ理由は、ここにあります。
- 理由: 「可愛い洋服よりも、健康につながる部分を優先する」
- (補足): この夫婦の価値観については、「【新生児スキンケア】ベビーソープとローションの「正解」は?ピジョンとアロベビーを”使い分ける”、我が家の「考え方」」の記事でも詳しく触れています。

漏れにくさの体感:ムーニーとパンパースの比較は「不明」
お試しで数枚使用した体感では、正直に言って「ムーニーが絶対漏れない!」という決定的な差は感じられませんでした。背中漏れも横漏れも、どちらのメーカーでも起こり得ます。
- 【正直な体感】 グーンは同じ新生児用でも、やや大きめに感じました。体型によって合う合わないがあるのは間違いないようです。
- (補足): 漏れにくさは、メーカー差以上に「その子の体型とおむつのフィット具合」に左右されると私たちは感じています。
【プロの目線】元介護職パパが交換時に意識した工夫

特別なテクニックは不要。でも「丁寧さ」は違う
「介護職だから特別な拭き方があるんでしょ?」と聞かれることもありますが、特別な交換テクニックはありません。基本の拭き方で十分だと私たちは考えています。
しかし、プロとして意識しているのは「小さなことへの徹底的な丁寧さ」です。
- おしりふきの水分量: 水分が多めのおしりふきを使っています。摩擦による肌への負担を減らすためです。
- 我が家が採用しているおしりふき:水99% SP 厚手おしりふきです。厚手で水分量が多く、優しく拭き取れる点を重視しました。
- 装着後の確認: 交換後、おむつの後ろ側が折り曲がって肌に食い込んでいないか、ギャザーがきちんと立っているかなど、目視での確認作業を人一倍丁寧に行っていると自覚しています。
おむつかぶれは、「交換のタイミング」と「丁寧な装着」といった基本の積み重ねで、かなり防げると私たちは信じています。
鹿児島パパの効率的な「おむつ購入」戦略

鹿児島で一番安いのは?我が家の購入ルート公開
我が家は基本的に家計の予算を決め、現金で管理しているため、オンラインの定期便や買い回りは利用していません。また、サイズアウトに備えて毎回我が家は1つずつ購入していますがオンラインとかでのまとめ買いとかのほうが金額はお得かもしれません。
- オンラインを使わない理由: これは地域性とは直接関係ありませんが、我が家では「予算を決め現金で用意する」という家計管理を優先しているためです。
- メインの購入先: 西松屋さん
- サブ: 薬局、AZ、トライアルなど
鹿児島在住パパとして、西松屋に行くたびに価格をチェックしていますが、今のところ西松屋が最も安く、安定して手に入ると感じています。
使い分けのルール「手間を増やさない」が私たちの答え
「昼はコスパ、夜は吸収力」といった使い分けも検討しましたが、管理が大変で手間が増えると感じ、我が家では採用していません。
ムーニー(低刺激)に決めたからには、同じものを常に使い続けることが、私たち夫婦にとって最もシンプルでストレスが少ない方法だという結論に至りました。
結論:おむつ選びに悩む新米パパ・ママへのアドバイス

「試す」そして「神経質になりすぎない」という提案
おむつ選びで迷っているなら、まずは私たちのように特典や試供品を最大活用して試してみるべきだと私たちは提案します。
- 肌荒れしていないなら、そのおむつは合っていると考えて良いでしょう。
- 漏れたからといって「合わない」と即断する必要はないと私たちは思います。漏れは、その時の付け方や赤ちゃんの動き方で左右されます。
極論、メーカー選びに神経質になりすぎる必要はないと私たちは思っています。あなたの貴重なリソースは、「おむつ代を節約すること」ではなく、「子どもとの時間を楽しむこと」に使うべきだと私たちは信じています。
私たちと同じ「低刺激・あんしん」を重視する方は、ぜひ一度試してみてください。


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