「ベビーバスって、結局どれがいいの?」
「沐浴って、夫婦でどう連携すればスムーズ? ワンオペだと、どうすれば…?」
こんにちは、かごパパです。
産後の準備品の中でも、意外と場所を取るし、使う期間も短い「ベビーバス」。
選択肢が多くて悩みますよね。特にワンオペ(一人)での沐浴は、本当に大変だと思います。
この記事では、主に「二人体制」で沐浴を行った我が家の視点から、
- 選んだ「スマートエンジェル」のリアルな使用感(レビュー)
- もし今、買い直すなら検討したい「他の選択肢」(ワンオペ向け含む)
- ベビーバス時代の「我が家の”二人体制”沐浴連携術(奮闘記)」
- ベビーバス卒業後の「現在のお風呂連携」
について、すべてご紹介します。
「ベビーバス 選び方」 「沐浴 夫婦 連携」はもちろん、「沐浴 ワンオペ コツ」で悩むあなたのヒントにもなれば幸いです。
【レビュー】西松屋「スマートエンジェル」を選んだ理由と、リアルな使い心地

我が家が最初に選んだのは、西松屋のプライベートブランド「スマートエンジェル」のベビーバス(空気で膨らませるタイプ)でした。
選んだ理由:安くて、使いやすそうだったから
正直に言うと、「安さ(約1,500円)」が最大の決め手でした(笑)
空気で膨らませるタイプで、使わない時は場所を取らない点も魅力でした。
良かった点:赤ちゃんご機嫌&排水が楽
実際、娘はお湯の中でプカプカ浮いている感じで、とても気持ちよさそうでした。ご機嫌でいてくれるのは、親として嬉しいポイントです。
底に排水口があるので、お湯を捨てるのも楽でした。
少し気になった点:乾きにくさ&【ワンオペには不向き?】片手が塞がる
素材の隙間?に水が残りやすく、少し乾きにくいかな?と感じました。
(我が家は脱衣所に除湿機があるので、そこまで気になりませんでしたが)
そして、構造上、赤ちゃんの体を支えるために、完全に片手が塞がります。
二人体制なら問題ありませんが、もしワンオペだったら…? 片手で赤ちゃんを支えながら、もう片方の手でベビーソープを取って、洗って…というのは、正直、かなり難易度が高いと感じました。
結論:スマートエンジェルは「こういう家庭」におすすめ
コスパは最強だと思います。
「とにかく安く済ませたい」「短期間だけ使えればOK」「収納場所を最小限にしたい」「基本は二人体制で沐浴する」という家庭には、十分おすすめできます。
しかし、ワンオペ(一人)での沐浴が多い家庭には、他の選択肢を検討する方が良いかもしれません。
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【他の選択肢】もし「今」買い直すなら、何を比較検討するか?(ワンオペ視点も)

スマートエンジェルの経験を踏まえ、「ワンオペでも楽」「収納がもっと楽」という視点で、もし「今」買い直すなら、私(かごパパ)は以下のタイプを比較検討すると思います。
比較候補①:エアータイプ(より高機能なもの)
スマートエンジェルと同じ空気タイプですが、より「赤ちゃんをホールドしてくれる」形状(例:股にストッパーがある、背もたれの角度が良い)のものが人気ですね。代表的なのはリッチェルの「ふかふかベビーバス プラス」でしょうか。
もし私がワンオペだったら、この「ホールド力」があるタイプは、少し両手がフリーになる瞬間が生まれそうで、有力な候補になりそうです。
旅行や里帰りにも持っていけるのは、大きなメリットですね。
(※もちろん、私自身が使ったわけではありません。Amazonや楽天のレビューを見ると「安定感がある」「ワンオペでも使いやすい」という声が多いので、ワンオペ沐浴の候補として有望だと感じています)
比較候補②:お風呂マットタイプ(洗いやすさ重視)
シンクや洗面台、お風呂の床に置いて、赤ちゃんを寝かせたまま洗えるタイプです。リッチェルの「ひんやりしない おふろマットR」などが人気ですね。
両手が完全にフリーになるので、ワンオペにはこれが最強かもしれません。
こちらも使ったことはありませんが、レビューを見る限り「洗いやすい」「赤ちゃんが泣かない」という意見が多いですね。ただし、赤ちゃんが「浮いている」感じはないので、好みが分かれるかもしれません。
(※購入前には、ご自宅のシンクやお風呂場に合うサイズか、素材感などをよく確認することが重要ですね)
【沐浴のリアル】ベビーバス時代の「我が家の”二人体制”チーム連携術」
我が家は「無理しない」がモットーなので、沐浴も基本的に「二人体制」で、流れ作業のように連携していました。(担当は特に決めず、その日の流れで交代)
(※これはあくまで”二人体制”の場合です。ワンオペの場合は、例えば脱衣所にバスチェアを用意しておくなど、別の工夫が必要になるかと思います)
【我が家の沐浴 手順(二人体制)】

1. 《拭き担当》 バスタオル、着替え、保湿剤などを完璧に準備。
2. 《洗い担当》 ベビーバスにお湯を張り、娘の服を脱がせる。
3. 《洗い担当》がベビーバスの中で、ベビーソープを使って娘の体を優しく洗う。(娘、ご機嫌タイム♪)
4. 洗い終わったら、上がり湯(かけ湯)をする。
5. 《洗い担当》が娘をバスタオルで包み、《拭き担当》へパス!
6. 《拭き担当》 速やかに拭き上げ→おへそ・耳・鼻掃除→全身保湿(ベビーミルクべた塗り)。
7. その間、《洗い担当》は大人のお風呂タイムでリラックス。(or 片付け)
8. 《拭き担当》のケアが終わったら、《洗い担当》と交代して、大人のお風呂タイムへ。
【リアルエピソード】お風呂上がりは、おしっこ注意報!
幸い、沐浴中にヒヤッとしたことはありませんでした。娘はお風呂では本当にリラックスしていて、泣くこともほぼなかったです。
ただ、お風呂上がりの保湿ケアが嫌いらしく、ギャン泣き。そして、その力みで何度もおしっこ発射!(笑) これは、新米パパママ”あるある”かもしれませんね。
【卒業後のリアル】1ヶ月検診後からの「現在のお風呂連携(二人体制)」

娘が1ヶ月検診を終えたタイミングで、ベビーバスは無事に卒業しました。
ベビーバス卒業後の「変化」
一番の変化は、夫婦と娘、3人で一緒にお風呂に入れるようになったことです。(人によっては嫌かもしれませんが、我が家はこれが楽でした)
ベビーバスを準備・片付けする手間がなくなったのも、地味に大きいです。
【現在のお風呂 手順(二人体制)】
(※これも”二人体制”の場合です。ワンオペの場合は、バスチェアなどを活用されている方が多いようですね)
1. 《拭き担当》 まず自分(大人)の体を先に洗う。
2. 《洗い担当》 その間に、娘の着替えや保湿剤を準備。
3. 《拭き担当》が洗い終わったら、《洗い担当》が娘をお風呂場へ連れて行き、体を洗う。《拭き担当》は浴槽へイン!
4. 《洗い担当》が娘を洗い終えたら、娘も浴槽へイン!
5. 《洗い担当》が娘の上がり湯などをしている間に、《拭き担当》が先に上がり、自分の着替えをサッと済ませ、娘を受け取る準備。
6. 《拭き担当》が娘を受け取り、拭き上げ→各種ケア→保湿(べた塗り)。
7. その間、《洗い担当》はゆっくり自分を洗い、湯船に浸かる。
※これもあくまで基本ベースです。体調が悪かったり疲れている方がいれば、全然ワンオペで対応することもあります。
まとめ:ベビーバス選びは「目的」に合わせて。「連携」や「工夫」で乗り切ろう!
ベビーバス選びは、「値段」「収納場所」「沐浴場所」「誰が入れるか(ワンオペか、二人か)」など、ご家庭の「目的」に合わせて選ぶのが一番です。 我が家は「コスパ」と「収納」重視で「スマートエンジェル」を選びましたが、「夫婦の連携」で、特に問題なく沐浴期間を終えることができました。
本当は「沐浴場所」と「誰が入れるか」を決めてそこからそこを基準に商品を選ぶのが一番良い気がします。
そして、沐浴が終われば、また新しい「お風呂連携」が始まります。 ワンオペで奮闘されている方も、夫婦で連携されている方も、この記事が、あなたのベビーバス選びと、日々の沐浴(お風呂)のヒントになれば幸いです!


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