こんにちは、かごパパです。先日、我が家に元気な女の子がやってきてくれ、家族3人の新しい毎日が始まりました。
以前、こちらの記事で僕たちが準備した入院・陣痛バッグの中身を全公開しました。
(【出産準備】夫の役割は?妻と最終チェックした入院・陣痛バッグの中身全リスト)
今回は、その「答え合わせ編」です。 実際に約1週間の入院生活を戦い抜いた妻に、僕がインタビュアーになって「本当に使ったモノ、不要だったモノ」を根掘り葉掘り聞いてみました! この記事は、そんな夫婦のリアルな本音トークの全記録です。
【結論】妻が選ぶ!本当にあって良かったMVPアイテムTOP3

まずは、妻が「これだけは絶対に持っていくべき!」と断言する、MVPアイテムからご紹介します。
第1位:お産用パッド Lサイズ(daccoの「お産用パッドfeel Lサイズ」)
これはもう、圧倒的だったそうです。産後は想像以上に出血が続くため、病院で支給される分だけでは全く足りず、自分たちで持って行った大きいパットを、退院まで大量に消費しました。「ケチらず、多めに持っていく」が良いとのことです!
ちなみに、我が家が使っていたのはdaccoの「お産用パッドfeel Lサイズ」です。多くの産院で使われている定番商品なので、迷ったらこれを選んでおけば間違いない、という安心感がありました。
第2位:テニスボール
「本当に使うの?」と半信半疑だったアイテムの代表格。しかし、妻曰く「いきみ逃がしの天才だった」とのこと。陣痛の波に合わせて、腰の一点にぐーっと押し当てて使うのですが、その圧が痛みを和らげるのに絶大な効果があったようです。
第3位:ピュアレーン
これも必須級です。慣れない授乳で、乳首が切れてしまったり、痛みが出たり…。そんな時の救世主が、このピュアレーンでした。赤ちゃんが口にしても安全なのが、何よりの安心材料でしたね。
【正直レビュー】我が家では、不要だったモノたち

次に、「準備したけど、うちは使わなかったな…」というアイテムです。 ※あくまで「我が家の場合」なので、参考程度に見てくださいね!
- うちわ
- 妻の場合、陣痛が始まってからは、風が体に当たる感覚自体が気持ち悪かったようで、一度も使いませんでした。
- 延長コード
- これはシンプルに、病院で貸し出しがあったので不要でした。事前に病院に確認しておくと、荷物を減らせるかもしれません。
- ドライシャンプー
- 産後、すぐにシャワーを浴びることができたので、妻は使いませんでした。帝王切開などで数日シャワーに入れない、といったケースでは、大活躍すると思います!
【番外編】看護師さんに「これ、神です!」と感謝された意外なアイテム

そして、最後に番外編です。 それは、「前開きの、伸縮性がある柔らかい生地の寝間着」でした。
助産師さんや看護師さんが、産後のママの体をチェックする際、硬い生地や伸びない寝間着だと、毎回めくるのが大変なのだそうです。
その点、我が家が準備した寝間着は「すごく診察しやすくて、本当に助かります!」と、プロの方に直接感謝されました。 ママの着心地だけでなく、お世話をしてくれる方への配慮にもなる。これは、準備段階では気づかなかった、大きな発見でした。
まとめ
いかがでしたでしょうか。 入院バッグの準備は、「あれもこれも」と、つい荷物が多くなりがちですよね。
でも僕は、「色々備えた結果、使わなかった」というアイテムがあることこそが、妻の安心に繋がるなら、それは最高の準備だったと感じています。
この記事では、そんな我が家の体験の中でも、特に多くのプレパパ・プレママに共通しそうなポイントをまとめてみました。 あなたの準備が、最高の「お守り」になることを願っています。


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